祭り

月鉾の屋根・祇園祭ごみゼロ大作戦

ホテルモントレーで月鉾の屋根が展示されているというので出かけてみた。 こんな間近で見る機会は滅多にない、貴重なものであった。 どんなに注意深く巡航を観ていても、この鳥(鳩?)に 気が付く人はいないだろう。 亀をはじめとして貝殻など色んな彫金細…

下御霊神社神輿巡行

このような案内文が各戸に配布されていた。 詳しい事情は分らないが、神社と何かトラブルがあったようだ。先ほど神幸列が通り過ぎていった。家の中からでは分らなかったが、果たしでどうであったか?昨年は祇園祭の放下鉾でもトラブルがあったようで、 今年…

曳き子ボランティア募集・月鉾

もうそんな季節がやってきたのか?男性に限る、長髪・茶髪はダメ、もちろんピアスもダメ、 こんな一方的な条件でもたくさんの人が応募することだろう。別の鉾では、こんなことで世間を騒がせている。

7月1日から始まった祇園祭も、一昨日は鉾建て昨日は曳きぞめと、 16日の宵山・17日の巡行に向けて準備が整ってきた。 街なかではこのような趣向も見ることができる。

時代祭り・藤原公卿参朝列

10月22日は時代祭りと昔から決まっている。といっても、平安遷都1100年を記念して明治28年に始められたものだから、たかだか100年ちょっと前からということになるが、、、。 祇園祭りや葵祭りと異なり、この祭りは京都市民総出で支えているという特徴がある…

祇園祭・還幸祭

祇園祭は17日の巡行だけの祭りと思っている人も多いようだが、実際は7月1日の吉符入りから始まり、31日の夏越の祓いで終わる1ヶ月に渡る八坂神社の神事である。24日に行われる還幸祭は、御旅所に鎮座していた三基の神輿が各氏子地域を渡御して八坂神社に還幸…

祇園祭・大店

祇園祭も14日から宵々々山が始まり(本来はこんな変な表現はしない)、各鉾町には浴衣を着た見物客が大勢押しかけている。梅雨末期特有の大雨で、鉾の上の囃子方や見物客も難渋している。 この呉服屋は鉾町ではないが、祭り期間中はこのように休業している。…

祇園祭・御神燈

祇園祭はハイライトの山鉾巡行が終わったが、祭り自体は31日まで続いている。 鉾町の多い室町通では、このような御神燈を献じているところが多い。 お商売をしているところだけでなく、一般の家でも。 ホテルまでも。いずれも提灯が雨に濡れないように屋根を…

祇園祭・鱧祭り

7月1日の吉符入りに始まり、31日の夏越の祓いで終わる祇園祭も、16日宵山17日山鉾巡行が一番盛り上がる時である。昨日から各山鉾に提灯がともり一帯は大勢の見物客で夜遅くまで賑わっていた。祇園祭が屏風祭りとも言われているのはよく知られたことである。…

時代祭り

10月22日は、京都三大祭の一つである時代祭りの当日である。 他の二つ(葵祭と祇園祭)が平安時代や戦国時代に起源を持つのに比べて、こちらは高々百数十年の歴史しかない。 とは言え、明治になって江戸に遷都となった後の京都を復興しようと平安遷都1100年…

祇園祭・動く美術館

各山鉾の周りには、前懸、胴懸、水引など多くの装飾品がかけられている(懸装品という)。それぞれその当時の町衆の浄財で作られていて、ギリシャ神話や旧約聖書を題材にしたインドやペルシャの絨毯がかけられている山鉾も多い。室町時代には一番ぜいを尽く…

祇園祭/宵山の雑踏

はてさてこれは何でしょう? 昼間見るとこのようになっている。宵山だけで50万人近くが繰り出すので秋葉原の事件を受けて、今年から雑踏対策が強化された。とは言え風情を損ねてはいけないというので、鋼鉄製の車止めも竹で編んだ垣根で覆われている。これに…

祇園祭/宵山

平井保昌が和泉式部のために紅梅を手折ってきたことに由来するこの山は、縁結びにご利益があるとされている。こんな小さな子どもたちが、例の「、、、お守りはこれより出ます、常は出ません、、、」と節をつけて唄う姿は、「縁結びて何のことか知ってるか?…

祇園祭/屏風祭り

祇園祭は7月1日の切符入りに始まり、31日の夏越の祓いで終わる1ヶ月に及ぶ八坂神社の祭り(神事)である。ハイライトである17日の山鉾巡行の数日前から各山鉾に提灯がともり、16日を宵山、その前が宵々山と呼ばれ一帯が歩行者天国となる。宵山には鉾町の家々…

葵まつり

5月15日は葵まつりである。今年は好天に恵まれて滞りなく行われた。 葵まつりと言えば、源氏物語に出てくる葵上と六条御息所の車争いの場面が有名である。恥をさらされたとして、六条御息所がその後生霊となって苦しむところは前半の重要なテーマである。 現…

祇園祭/鉾建て

祇園祭は、16日の宵山、17日の巡行だけの祭りではない。7月1日から31日まで続く1ヶ月に及ぶロングランの祭りである。 <四条寺町の御旅所にて>雨の合間を縫って、鉾建てと曳き初めがあった。祇園祭は基本的には女人禁制ではあるが、この時ばかりは女性も鉾…

祇園祭

豪雨の中を、山鉾巡行が行われた。 雨の祇園祭巡行は何年振りだろうか?僕には雨の記憶がない。祇園祭といえば、必ず宵山に雷とともに夕立が降り、みんなが四条通地下通路へ逃げ込むというのが一般的である。その雷鳴は梅雨明けを知らせるものであり、翌日の…

祇園祭宵々山

今年は宵山が16日(日)、17日の巡行当日が祝日となっているため、14日の宵々々山から歩行者天国となり、楽しみ方が長く続く。本当に好きな人や、研究者にとっては何日もかけて鉾町を見て歩くことが出来る絶好の機会だろう。 土曜日の特別演習の後で、みんな…

続・葵祭り

葵祭りと言えば、平安時代から続く優雅な祭りで、その昔は「祭り」といえば葵祭りであった。 なんと言っても有名なのが、源氏物語に出てくる「車競い」である。祭り見物に出かけた六条御息所の牛車が、供同士の争いで(いい場所をとろうとして)葵上の牛車に…

葵祭り

今日は公休であったが、葵祭りであることをすっかり忘れていた。女房に言われて気がついたが、その頃祭王代は下鴨神社で昼食でもとっているかと思い諦めた。 (従って写真はない。写真のないもうひとつの理由:はてなの容量が3MBしかなく、新たな写真をup…

今日は時代祭り

行列の先頭を行く山国隊が鼓笛を鳴らしながら御所に入っていく音が聞こえる。 その喧騒をよそに、大学のクラス会のためこれから上京する。今回はhome coming dayも兼ねているので久しぶりの母校訪問となる。 変貌振りに驚くか、楽しむか?