大谷祖廟万灯会

お盆の入りの日にお墓参りを行ってきた。 例によって酷暑真っ只中のお参りなので、なかなか辛いものがあった。 それを避けるためにと、大谷祖廟(東大谷)では、夕方から夜間の参拝を勧めている。 万灯会がそれである。 1万個の提灯が灯されるそうな。 さす…

個展「刻の層」

古美術商が多く立ち並ぶ古門前の一角のギャラリーに出かけてみた。 作者の斉藤真人さんとは、2年前まで一緒に仕事をしていたので、その縁で何度か個展にも足を運んだことがある。 いつもと違って今回はビニールシートに描かれている。 コロナの世相を多少は…

フレンチ自動販売機

ZEST御池地下街にあり、正式にはThe Chef's Tableと言うらしいが、どう見ても自販機である。 サラダ 前菜 メインと揃っている。 一度試してみる価値、ありやなしや?

願照寺Jul'22

こういう法語もあるのかと思ったが、よく考えてみると、よく考えられている。

集中豪雨

先月19日に、庭の降り蹲がほとんど水没しそうな大雨が降った。 京都市中京区は、1時間に90mmという記録的な雨が降り、「記録的短時間大雨情報」が発表されたほど。「] 普段はこの様に穏やかな表情を見せている。地球温暖化は嘘だという人たちがいるようだが…

6大スター競演

何年前の新聞だろうか(多分55年以上前)? 6大スターって、吉永小百合、浜田光夫、高橋英樹、芦川いづみぐらいは理解できるが、南田洋子はどうだか、、、?それよりも隣に載っている、花紀京、原哲男は吉本新喜劇の大スターだった。

唐櫃越え

先月末のこと、亀岡で開催されるJリーグ京都サンガFCの応援に行ったが、夜の試合開始までに時間が有ったので、上桂から馬堀までの唐櫃越えという山道を歩いて亀岡を目指した。 この道は、明智光秀が本能寺へ攻め込む際の3つのルートの内の一つで(他は老の…

浄慶寺Jul'22

こういう視点が必要かもしれない。

祇園祭後祭

今年の後祭の最大の話題は、196年ぶりに復活した鷹山である。平日昼間にもかかわらず、多数の見物客で賑わっていた。 胴掛けや見送りも新調されたのだろう 真新しい埒の向こうには、見事な縄がらみの仕事ぶりを見ることが出来る 車輪は新調できなかったので…

神楽岡通

茂庵に行くには、北の今出川通からと吉田山の東側の神楽岡通から上る方法がある。 神楽岡通から少し入ると、この様な風景が目に飛び込んでくる。 とても趣のある住宅街を横目で見ながら、階段を上がっていく。 この辺りを開発した谷川茂次郎が設けた8つのお…

茂庵

吉田山中腹にある茂庵は隠れたカフェと言いたいところだが、今では行列のできる繁盛店になっている。 西側の窓に面した席からは遠く愛宕山が見える。 山道を10分か15分くらい歩くと、 茂庵の正面に辿り着く。 そして階段を上がれば、最初の写真の店内となる…

チェス対決

今までこのブログでは「鴨川の芸術家たち」をたくさん配信してきたが、 縁台将棋ならぬ河畔チェスは初めてである。※許可を得て撮影している サイドバーにある「鴨川の芸術家たち」を参照されたし

鬼門除け・大将軍一条町

古来、陰陽道では北東(艮)の方角は鬼が出入りする方角として、また対角線の南西は裏鬼門とも呼ばれ、ともに忌み嫌われていた。この鬼門から鬼が入らないようにと、平安京では北東の守護として比叡山延暦寺が建立され、裏鬼門の守護には石清水八幡宮が当て…

常行寺Jun'22

難しい

味噌松風・松屋常盤

このお店の記事は過去何回か投稿したことがあるが、 隣の町内にあるので手軽なお遣い物として時々利用している。 織田信長が石山本願寺を兵糧攻めした際に代用食として献上されたという謂れもあるが(諸説あり)、京都には亀屋陸奥と松屋藤兵衛、それにこの…

長講堂Apr'22

先ほどまでBSプレミアム英雄たちの選択で後白河法皇が取り上げられていた。 このお寺は、元は「日本一の大天狗」後白河法皇の持仏堂であり、死後はその皇女が引き継いだ。 現在は西山浄土宗に属している。

廃業・京都平安ホテル

京都平安ホテル(旧名は平安会館)が6月いっぱいで廃業するというニュースには驚いた。京都御所に隣接しロケーションも悪くないし、何よりも地方職員共済組合が経営者であり京都府職員御用達みたいなホテルであったが、コロナ禍の影響が大きかったようであ…

沙羅双樹

友人のO君の自宅近くに沙羅双樹の花が咲いている民家があると聞き、彼の案内で出かけた。沙羅双樹は妙心寺塔頭の東林院が有名だが、民家の庭で間近に見たのは初めてであった。道路に散っている花を見ると、盛者必衰を思うのは、考えすぎだろうか?

大谷大学Mar'22

凡人には難しすぎてついていけない

鴨川・飛び石

鴨川には、三条大橋や五条大橋など以外にも、このような飛び石を利用して対岸に渡れるところが何カ所かある。 ここ二条大橋と丸太町橋の間の飛び石は、僕の健康と体力を図るバロメーターとなっている。 この石を難なく渡れる間は大丈夫かと、、、。以下は過…

鬼門除け・田中長

古来、陰陽道では北東(艮)の方角は鬼が出入りする方角として、また対角線の南西は裏鬼門とも呼ばれ、ともに忌み嫌われていた。この鬼門から鬼が入らないようにと、平安京では北東の守護として比叡山延暦寺が建立され、裏鬼門の守護には石清水八幡宮が当て…

願照寺Jun'22

このお寺の掲示板にしては珍しく季節性がない(あるいはえびすさんは6月と関係あるのかな?)。 その分、絵がだんだん巧みになってきた気がする。

山科から大文字へ

月曜日に愛宕さんに登ったが、その週の金曜日に今度は大文字に。 大文字に登るには色んなルートがあるが、今回は一番時間のかかる山科から大文字を目指した。 山科駅から15分歩いた紅葉で有名な毘沙門堂が起点となる。青もみじの石段も見事である。 大部分は…

愛宕山

5月23日は、愛宕神社神楽講の総参りがあり、トレーニングを兼ねて参拝してきた。 嵯峨鳥居本に一の鳥居があり昔はここがスタート地点だったが、バスのお陰で(しかし1時間に1本)清滝から登ることが出来る。 信仰の山らしく、道中至る所でお地蔵さんが祀られ…

憶念寺Apr'22

その通りだが、、、。 いつもと違って作者名が書かれていないということは、住職の創作だろうか?

ご近所さん

Maserati(マセラティ)という車があることは知っていたが、実物を見たのはこれが初めて。 BMWはもとよりベンツまで普通の車に見えてくるから不思議である。別のマンションでは、毎朝9時頃高級車が停まっていて、秘書と思しきスーツ姿の若い男性がお迎えのた…

妙蓮寺

神奈川から来た友人夫妻のリクエストで、西陣にある妙蓮寺を訪れた。室町時代、法華宗は京都の町衆の拠り所となっていたが、これを快く思わない延暦寺はじめ既成仏教集団によって21もあった本山はことごとく灰燼に帰した。これを天文法華の乱とよぶが、妙蓮…

鬼門除け・室町武者小路

古来、陰陽道では北東(艮)の方角は鬼が出入りする方角として、また対角線の南西は裏鬼門とも呼ばれ、ともに忌み嫌われていた。この鬼門から鬼が入らないようにと、平安京では北東の守護として比叡山延暦寺が建立され、裏鬼門の守護には石清水八幡宮が当て…

みそそぎ川

禊川(みそそぎかわ)は鴨川の右岸を流れる人工の水路で、丸太町橋付近から五条大橋までの約2Kmの川である。 夏になると床(ゆか)が出るので有名だが、それに加えて初夏には蛍の乱舞を見ることが出来る。 都会のど真ん中で蛍が見られるのはここぐらいではな…

白龍園

京都で和風小物を商う会社の社長が、二ノ瀬の広大な山林を手に入れ白龍園という庭園にしたのが、今から60年前の昭和38年。造園家に任せるのではなく、社員や地元の人たちでコツコツと手作業で整備したというから驚きである。 「京都人の密かな愉しみ」でこの…