みずほ銀行京都支店

明治39年に第一銀行京都支店として建てられたこの建物は、
1999年に保存を望む多くの声があったにも拘らず、解体されてしまった。

何年か経て現在のみずほ銀行としてこのようなレプリカ調の建物になった。

就職したての頃は確か第一勧業銀行京都支店だったと思うが、
その時の印象が強い所為か、現建物には若干の違和感を覚える。
しかしながら、レプリカでも復活しただけでもましではないかという意見も理解できる。


この角度からの眺めは一般には見られない。
我がオフィスからの写真である。

ここに書かれているのは、この地は平安時代に三条南殿と呼ばれた御所であり、
源頼朝がここで勤務していたとある。

明治に留まらず平安時代まで遡ることができるのが、
京都の面白さかもしれない。