標語・法語・訓語

願照寺Sep'22

虫の行列が描かれているが、何を運んでいるのだろうか?

長講堂Apr'22

お説ごもっともである!

願照寺Aug'22

我が町内は、残念ながら今年のお地蔵さん(地蔵盆)の行事は中止になり、お寺さんへのお参りだけになった。 ふご降しは小さい頃の最大の楽しみであったが、今はほとんど見かけない。

願照寺Jul'22

こういう法語もあるのかと思ったが、よく考えてみると、よく考えられている。

浄慶寺Jul'22

こういう視点が必要かもしれない。

長講堂Apr'22

先ほどまでBSプレミアム英雄たちの選択で後白河法皇が取り上げられていた。 このお寺は、元は「日本一の大天狗」後白河法皇の持仏堂であり、死後はその皇女が引き継いだ。 現在は西山浄土宗に属している。

大谷大学Mar'22

凡人には難しすぎてついていけない

願照寺Jun'22

このお寺の掲示板にしては珍しく季節性がない(あるいはえびすさんは6月と関係あるのかな?)。 その分、絵がだんだん巧みになってきた気がする。

憶念寺Apr'22

その通りだが、、、。 いつもと違って作者名が書かれていないということは、住職の創作だろうか?

正念寺Mar'22

拙ブログではバラエティーに富んだ法語掲示板を多数掲載しているが、 その中でもこのお寺のそれは特にユニークである。

仏光寺Apr'22

久しぶりの仏光寺さんである。

願照寺May'22

いつもながら絵がきれいでカラフルで、しかも平易な言葉が書かれている、優しい法語掲示板である。

砂川の三軒寺

叡山電車出町柳駅の南に、砂川の三軒寺と呼ばれる浄土宗の三つのお寺が佇んでいる。かつてこの東側に砂川という川が流れていたのでこう呼ばれるらしいのだが、川の痕跡は分からない。同じ浄土宗でも、お寺によって法語の趣が変わっているのも面白いところで…

浄慶寺Mar'22

「願いに対して力む」とはどういう状況だろうか? 過剰な期待をかけないということと解釈したが、果たして、、、?

憶念寺Jan'22

そうかもしれないが、それが全てでもないような気がする。 黒板に残る「ブルースリー」他の墨跡も気になるところではある。

報土寺Mar'22

確かにその通りであるが、これがなかなか難しい。

法順寺Jan'22

寒い季節にもかかわらず、心が温かくなるようなほっこりとした法語である。

願照寺Feb'22

お寺や教会、あるいは学校の門前には、標語・法語・訓語の掲示場を設置しているところが多い。そこには宗派本山から配られたポスターや標語の類を貼っているところもあるが、 このシリーズではそれらには興味を示さず、お寺などが独自に書いた法語等を掲載し…

寂光寺Feb'22

味わい深い、いい言葉である。 書体もいつもながら流麗である。書いた柏翠とはこのお寺の方だろうか?

成等院Feb'22

お寺さんは時として深遠な(無体な)ことを仰るものだ。

導故寺Jan'22

この言葉は、よく知られている「お・い・あ・く・ま」をもじっているが、「な」を朱書きにしているところが珍しい。京都には、臨済宗に比べて曹洞宗のお寺はそう多くない。 導故とはどういう意味だろうか? この参道はなかなか風情があり、今度時間が有る時…

法順寺Oct'21

その通りであるが、これがなかなか難しい。

憶念寺Dec'21

お寺や教会、あるいは学校の門前には、標語・法語・訓語の掲示場を設置しているところが多い。そこには宗派本山から配られたポスターや標語の類を貼っているところもあるが、 このシリーズではそれらには興味を示さず、お寺などが独自に書いた法語等を掲載し…

憶念寺Oct'21

まさにその通りである。 暁烏敏は明治生まれの浄土真宗大谷派(東本願寺派)の僧侶。本名である。 清沢満之は師にあたる。

願照寺Oct'21

毎年この時期になると全国どこかでこの文言を目にする。 しかも必ず、「こうありたいものだ」というフレーズもついてくる。

明覚寺Jun'21

月の行事を記したりと、法語と言うよりは掲示板の役割の方が重要かもしれない。 発信力に力を入れているお寺さんである。

願照寺Jun'21

上品蓮台寺には絵因果経という、絵で表すことによって仏教の教えを分かりやすく説いた国宝が残されているが、こちらはそれの現代版に近いかもしれない。

浄慶寺Aug'21

今日は秋のお彼岸の入り。 この法語はお盆に向けて書かれたものと思われるが、今の季節でも通じるところがある普遍的な言葉である。

青松寺

青森旅行(8月)の目的の一つは、このお寺を訪ねることにあった。 ご住職(僕らは親しみを込めて和尚さんと呼んでいる)は、本山(本門佛立宗宥清寺)での会議に参加するため、2,3か月に1回京都に来られる。その時は必ず松長で食事をされるので、いつの頃か…

法泉寺Jun'21

このお寺は我が家の菩提寺であるが、 元々は柳馬場御池を下がった、今の御池中学の地に在ったのだが、戦後になって現在地に移転したと聞いている。 その旧地は見真大師(親鸞聖人)の亡くなったとされる場所で、石碑が建っている。