鴨川の芸術家たち

番外編・水遊び

気持ちよさそうに水遊びをしているが、この日の京都は38.5℃。 気持ちは分からないでもないが、都会の真ん中を流れる川で決して清流とは言いがたいと思うのは、 京都人だけかもしれない。

サキソフォン

温かくなるにつれ、鴨川河畔はたくさんの人々が、 様々な活動を繰り広げるようになってくる。大音量を遠慮してか、はたまた音響効果がいいのか、 橋の下で気持ちよさそうにサックスを吹いている人がいた。

ザ・リッツカールトン京都

ザ・リッツカールトン京都の中庭では見事な紅葉を見ることができる。 聞くところによれば、見頃は結構長いようである。 ホテルの横の鴨川では、ブライダルの写真撮影が行われていた。 近年京都の街ではこの様な光景を見かけるのは珍しくないが、 その大部分…

コンガ演奏

少し前のことだが、コンガを楽しそうに演奏している男性を見かけた。 撮影をお願いすると快く引き受けていただけた。

トランペット

お願いして写真を撮らせてもらったが、顔出しはNGということで、後姿だけ。 対岸では、男子数名の姿も。思うに先の女子学生は同志社大学、こちらの男子学生は京都大学かもしれない。

オカリナ

後姿を見ると外国の老婦人かなと思ったが、前に回ってみると勘違いであることが分かった。 譜面台持参でオカリナの練習をされていた。(許可を得て撮影している)

熱心なカメラマン

朝も早くから、飛び石の上に跪いて鴨川の流れを撮影している女性がいた。 胸についている名札からすると、近くのホテルのスタッフの様である。

結婚式写真

鴨川で結婚式用の写真を撮るのが流行っているようである。 特に東アジア系の人たちが好んでいるものと思われる。異国の地で結婚式を挙げたのか或いは写真だけを撮るために来日したのか、、、。 今日も別のカップルが撮影しているのを見かけた。 姿かたちは日…

その13・三条大橋

天気の良い日は画筆も進むかもしれない。 どういうグループか分からないが、何人かの外国人も交じっているようだった。 お目当てはこのアオサギか、 あるいは三条大橋か?

その12

ギターの音色では、対岸からは聞き取れない。 別に橋の下でなくてもいいと思うのだが、音響効果がいいのだろうか?

その11

川の真ん中で何をしているのかと思いきや、 若い男性が海水パンツ一丁でカンバスと格闘していた。近くにある工芸高校の生徒だろうか、あるいはどこかの芸術系の大学生か? 今は名を成した大家も若い時はこのような情熱にあふれていたのかもしれない。完成し…

その10

このシリーズは今まで鴨川河畔で音楽を楽しんでいる人たちを紹介してきたが、 音楽だけが芸術ではないので、見かけたら他のジャンルの人も取り上げて行きたい。この人のファインダーの先には、凛としたアオサギがいた。

その9

二条大橋の上から撮ったので、あまり良く分からないかもしれない。 サキソフォンだろうか?まだ床が出ているので、夏の写真であることが見て取れる。

その8

ピッコロだろうか? 気持ちよさそうに吹いている!?

その7

気候がよくなると、鴨川の芸術家たちも活発になってくるらしい。今回は通りすがりに見つけただけで(しかも急いでいたので)、 許しを得ずにとっている。遠望なのはそのせいである。たまたまギター練習が多かった。これはドラムの練習だが、あまりにも遠すぎ…

その6

写真撮影をお願いしたら、居ずまいを正して応じていただいた。 対岸ではフルートの音色がしていたが、 遠すぎてこの程度しか撮れなかった。

その5

二胡の練習をしている、文字通り「橋の下の芸術家」である。 許可を得て撮影した。

その4

今回は許可を得て撮影した。 鴨川でアコーディオンの練習を見るのは初めてである。

その3・琵琶法師

鴨川べりでは、楽器練習のほかにも、朝早く詩吟を大声で練習している人も よく見かけるが、琵琶を奏でている人を見たのは初めてである。

その2

フルートの練習中。

その1

比叡山に向かって、気持ちよさそうに?練習中である。 鴨川の両岸には多くの大学があるので、様々な練習風景を見ることができる。 ここは右岸だから、同志社か府立医大のオーケストラ部かもしれない。以前、丸太町橋の張り出した場所で、ドラムの練習をして…