秋明菊と金木犀

1週間ほど前に撮った時は、秋と言うよりは晩夏の暑さで、秋明菊越しに見える金木犀もふくよかな香りを醸し出していたが、ここ数日は一転して初冬の寒さ。 秋はどこへ行ってしまったのだろう?

願照寺Oct'21

毎年この時期になると全国どこかでこの文言を目にする。 しかも必ず、「こうありたいものだ」というフレーズもついてくる。

サンガスタジアム

Jリーグ京都サンガのホームスタジアムが、西京極からこの亀岡の地に新設されたサンガスタジアム by Kyoceraに移転して迎える初めてのシーズンである。 にもかかわらず、グランドにはサッカーと関係ない模様が、、、。東京オリンピックの聖火リレーが公道で…

行列のできる滝・音羽の滝

京都一周トレイル東山コースを下見を兼ねて歩いた。 伏見稲荷大社をスタートし、清水寺でルートを降りるという文字通り京都観光の定番スポット1と2を訪れる半日コースである。 緊急事態宣言解除前でこの状態だから、これからの紅葉シーズン、どれだけの列…

明神館、上高地

井上靖の「氷壁」の舞台になった奥又白池に行く計画で上高地を訪れた。バリエーションルートであることは覚悟していたが、前夜宿泊した徳沢園のスタッフから地震の影響もあり道がどうなっているか分からないのでお勧めできないと言われ断念し、代わりに蝶が…

明覚寺Jun'21

月の行事を記したりと、法語と言うよりは掲示板の役割の方が重要かもしれない。 発信力に力を入れているお寺さんである。

Bakery uki

京都は一人当たりのパンの消費量が日本一と言われているが(他に珈琲や牛肉も)、 個性的なパン屋さんも増えてきた。この店は河原町丸太町を東に入った場所で、普通の民家を改装して昨年春にオープンしたばかりだが、いつも行列が出来ている。入ったことがな…

ハガキの木・宗像神社

我が家に通称ハガキの木がありある方に差し上げたところ、この葉っぱに文字を書いて送ってこられた。 郵便局でちゃんと対応してくれたのだが、残念ながら普通はがきの料金では配達してくれなくて、定形外郵便120円として差額57円が必要になった。 この木は正…

願照寺Jun'21

上品蓮台寺には絵因果経という、絵で表すことによって仏教の教えを分かりやすく説いた国宝が残されているが、こちらはそれの現代版に近いかもしれない。

すし岩

アップルの創業者スティーブ・ジョブスは京都が好きで、よく来ていたようである。最後に入洛した時に、この店でお寿司を食べ、「人生で初めてこんなおいしい寿司を食べた!」と語ったという逸話が残っている。ジョブスはほとんどサインをしないらしいので、…

浄慶寺Aug'21

今日は秋のお彼岸の入り。 この法語はお盆に向けて書かれたものと思われるが、今の季節でも通じるところがある普遍的な言葉である。

大久保利通旧邸

西郷さん好きの人にとって、大久保さんの評判はすこぶる悪いようである。 その邸宅は、薩摩藩邸にほど近い河原町今出川南西にあった。 これは2007年に撮ったもの。 その後このように建て替えられたが、石碑だけは健在である。別の場所で小松帯刀の屋敷跡も確…

青松寺

青森旅行(8月)の目的の一つは、このお寺を訪ねることにあった。 ご住職(僕らは親しみを込めて和尚さんと呼んでいる)は、本山(本門佛立宗宥清寺)での会議に参加するため、2,3か月に1回京都に来られる。その時は必ず松長で食事をされるので、いつの頃か…

鬼門封じ・朝日新聞記事

朝日新聞8月8日付京都版「古都ぶら」欄に、「鬼門封じ」と題する「鬼門除け」の記事が7段で載っていた。 京都出身の女性記者が、ある発掘調査で知った鬼門除けに興味を持って、記事にしたものである。この発掘記事は京都新聞にも載っていたが、その時も「鬼…

法泉寺Jun'21

このお寺は我が家の菩提寺であるが、 元々は柳馬場御池を下がった、今の御池中学の地に在ったのだが、戦後になって現在地に移転したと聞いている。 その旧地は見真大師(親鸞聖人)の亡くなったとされる場所で、石碑が建っている。

斗々屋

日本初のゼロウェイストスマーケットと銘打った斗々屋が河原町丸太町上ったところにオープンした。 何がzero wasteかと言えば、使い捨て資材を用いた個包装を一切行わないで、「そもそもゴミの出ない暮らしを目指しましょうよ!」ということをコンセプトにし…

京都南部教会

鴨川の左岸を歩いていたら、ひときわ目立つ立派な建物が目に飛び込んできた。 なかなか近所まで行く機会がなかったが、ある時思い立って訪ねてみた。 看板には、在日大韓基督教会京都南部教会とあった。 この辺りは在日韓国人の人が多いので、場所的にもぴっ…

弘誓寺Apr'21

滅多に通らない千本より西の下立売通にも、お寺が点在している。

昭和36年のプロ野球

蔵の中を整理していると、例によって古い新聞紙が出てくる。 新聞の日付が和暦だけで、現在のような西暦との併記にはなっていないところが意外だった。 今から60年ほど前は、一般庶民はそれほど海外を意識する必要がなかったのかもしれない。 いつ頃から併記…

瑞蓮寺Jul'21

調べてみると、句佛上人とは東本願寺23代法主であり、俳句に秀でていたことから、句佛上人と呼ばれたらしい。 祇園祭後祭の期間であったので、献灯が立っている。

上賀茂神社前ロータリー広場

鴨川に架かる御薗橋の拡幅工事は長い年月をかけて行われていたが、ようやく完成した。それに合わせて上賀茂神社前の道路も改修され、ロータリー広場となった。 歩行者に便利なようにと、一の鳥居の前に新しい鳥居も完成した。 本殿に近いところに二の鳥居が…

若冲のある料理旅館

まだ緊急事態宣言が発出される前の先月下旬に(いちいちこんな断りを書かなければならない世の中って嫌になる)、他県から京都観光に来た友人夫妻と食事をした。 鱧の会席で食事も美味しかったが、もう一つのお目当ては若冲を拝見することにあった。 友人が…

鬼門除け・岩上通木津屋橋

古来陰陽道では、北東(艮)の方角は鬼が出入りする方角として、 また対角線の南西は裏鬼門とも呼ばれ、ともに忌み嫌われていた。この鬼門から鬼が入らないようにと、平安京では北東の守護として比叡山延暦寺が建立され、 裏鬼門の守護は石清水八幡宮が当て…

吉永小百合色紙

お世話になっている歯医者さんは、大の吉永小百合ファンで、毎年高島屋で開催されるチャリティオークションで、必ず落札している。成功の秘訣を聞いたことがあるが、予想より少し高めで入札しているとのこと。 今年も開催されているので、またコレクションが…

常行寺Jun'21

お寺や教会、あるいは学校の門前には、標語・法語・訓語の掲示場を設置しているところが多い。そこには宗派本山から配られたポスターや標語の類を貼っているところもあるが、 このシリーズではそれらには興味を示さず、お寺などが独自に書いた法語等を掲載し…

十二湖

滅多に来られない地に来たのだから、どこかいい観光スポットがないかと探していたら、十二湖と言う名前の湖沼群が目についた。宿を8時に出るバスに乗って白神山地の麓まで45分の旅であった。青森県では津軽半島にある十三湖が有名だが、こちらは33の池があ…

不老ふ死温泉

今回の旅のもう一つの目的は、ここ。 日本海に沈む夕陽を露天風呂に浸かりながら眺めるというもの。 期待通りの見事な夕陽を見ることが出来たが、予め写真はダメと聞いていたので手ぶらで入浴。 ところが実際は多くの人がカメラを構えていて、こちらは全くな…

五能線

五能線は辺境の地を走るイメージがあり、特に日本海を見ながらの旅に憧れ、今回の旅行の目的の一つであった。最初の計画では昨年12月、日本海に降る雪を車窓から眺めるのを楽しみにしていたが、コロナの影響ですべてキャンセルしてしまった。今回は飛行機の…

金光教三条教会Jul'21

分かったような分からないような、、、? 「神様の世界 うそは通らぬ」だけは理解できる。

上村松園展

松園さんの絵は松柏美術館をはじめ色んなところで、過去何度も観たが、久しぶりの京都市美術館である(ネーミングライツで京都市京セラ美術館と名称変更になった)。 2020年に大改修が行われ、エントランスが地下になった。 朝早くから多くの観覧者で賑わっ…