願照寺Sep'20

と言う訳で、お彼岸の中日にお参りしてきた。 ご先祖様にお願いばかりで、心通わせるにはほど遠かった。

国勢調査

国勢調査の時期だが、古い物を整理していたら発見した。「臨時」とあるからには、戦争遂行のために特別の調査を行ったのだろうか? 「今次事変」とは盧溝橋事件に端を発したいわゆる「支那事変」のことであろうか?戦時中、金属供出が行われていたことは聞い…

KYOTOGRAPHIE その2

京都駅空中大回廊では、写真家甲斐扶佐義による「京都の美女100人」が展示されていた。 往復してじっくりと見てみたが、知っている人は一人もいなかった。美女に縁がないことが露呈してしまったようである。

KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭

「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭は、2013年より毎春、神社仏閣・近現代建築などの "京都らしい" 空間を使用し、十数会場で開催される国際写真祭です。」 これはクラウドファンディングで謳われていたキャッチである。何しろ民間で行っているので資金面の不安…

高倉幼稚園Jun'20

この幼稚園にしては珍しく、メッセージ性が強い訓語となっている。

若宮町Sep'20

京都の町家には、出窓風のショーウィンドーとも呼ぶべき空間を持っているところが多い。 その中でも特に商売とは関係なさそうなものに注目してみる。 長年こちらの出窓を楽しんでいるが、この涼しげな器は初見参である。

ポーズをとるサギ

ガラクタ市の帰り道、東寺南門を出た前のお堀にアオサギが。 それを正面から狙っているカメラマンに、まるでポーズを取っているように凛として正対している。 奥には次の出番を待っているゴイサギの姿も見える。

東寺・ガラクタ市

東寺の骨董市と言えば、毎月21日の弘法大師の命日に開かれる市(通称弘法さん)が有名だが、こちらは毎月第一日曜に行われるガラクタ市で、業者の数も少なく扱い商品も若干異なっているように見える。 掘り出し物を見つけるために出かけたのではなく、我が家…

洞雲寺Jul'20

泉涌寺にほど近いから、塔頭の一つかと思ったがそうではなく、どうやら浄土宗のお寺さんらしい。

ミルフォードサウンド脱出行

2月初旬にミルフォードサウンドで大雨のためロッジで3日間缶詰になった話は過去に投稿したが、ヘリコプターによる脱出(救出?)の様子がyoutubeにアップされた。アップしてくれたのは現地で知り合った日本人のSさん。僕らのグループのOさんとかつて同じ会…

百合の花

今はもう使わなくなった駐車場跡に百合の花が(ひっそりとではなく)堂々と咲いていた。もとよりコンクリートの上に球根を植えたわけでなく、土と一緒にどこからか運ばれ来たのだろう。この花に限らず、種の保存に熱心なこれらの植物のお陰で、我が家の庭は…

仏光寺Jul'20

そうなんだろうけど、、、。

地下鉄四条駅

地下鉄四条駅をよく見てみると、国際会館方面1両目と竹田方面1両目の壁面にこのような謎のマークがある。 実は、この駅には可動式ホーム柵が設置されているが、地下鉄開通よりずっと後になって転落・接触防止のため設置されたものである。本来なら柵をはみ出…

秋来ぬと、、、

古今和歌集の藤原敏行の詠んだ、あまりにも有名な歌であるが、いまだ「風の音」すら聞こえてこない猛暑日が続いている。 我が家では、旧暦の季節に合わせてお軸を掛けているが、季節感とのずれはいかんともしがたい。

慶長天主堂跡

これはいつものテーマである鬼門除けではない。近世京都でキリスト教の布教が盛んだった名残の一つである。 近所にあるだいうす(ゼウス)の辻子とも関係があるのだろうか? 京都市が立てた高札には、この天主堂は10年ほどに取り壊されたとある。

願照寺Aug'20

昼間の暑さも夜は少しましになり、虫の音も聞こえるようになってきた。 反面、セミの鳴き声が聞こえなくなってきた。

間之町夷川Jul'20

いつもは花が飾られているのだが、これは花器なのだろうか? よく見ると金魚が描かれている。

法順寺Apr'20

枳殻邸の北側、付近の住宅に溶け込んでいる様だが、れっきとした浄土真宗大谷派(東本願寺)のお寺である。

地蔵盆の行燈

この行燈は地蔵盆の時に各家の玄関に掲げるものである。 最近ではすっかり見かけなくなったが、これは我が家の子どもたちがまだ幼かった頃、妻が描いたものである。 僕が小さかった頃は子どもたちがめいめいに描き、それがどこかの家の前に飾られたものであ…

今年の地蔵盆・浄光寺

今年の地蔵盆は、残念ながら規模を大幅に縮小して、役員だけがお参りするお寺さんの読経だけになってしまった。 このお寺さんが例年お参りする他の4つの町内も同じ方式を取ったとのこと。 この石像は3,40年ほど前に行われた町内の道路工事で地中から出てこら…

高台寺よ志のや・閉館

高台寺と名がついているが、どちらかというと真葛が原。 以前は確かどこかの健康保険組合の保養所だったような気がする。お墓参りの帰りに利用したこともあったので残念。

金光教加茂川教会Jun'20

涌泉寺

このお寺のルーツは鎌倉時代にまで遡るが、1918年に2つのお寺が合併して涌泉寺と言う名前になった。 本堂の裏手には五山送り火の一つ妙法の「法」の字があり、このお寺が管理しているそうな。 毎年8月15,16日に松ヶ崎題目踊りが行われるのだが、果たして今年…

清水二年坂

墓参の帰り道、二年坂にある知り合いの竹製品店を訪れた。 40日間以上店を閉めていたらしく、ようやく売り上げも戻ってきたが、それでも3割くらいとのこと。 二年坂の人通りもこのありさまで、お盆休み前の平日の午後しかも酷暑(最高気温が37℃であったこ…

大谷祖廟2020夏

母親が元気なころは、猛暑を避けて朝の早いうちにお墓参りするのが常であったが、昨日は何やかんやしていてお墓についたのは午前11時。すでに酷暑であった。 親鸞聖人の墓所である大谷祖廟に隣接する東大谷墓地は、一説には一万基のお墓があると言われるが、…

長講堂Jun'20

誰にでもわかる言葉であるが、よく考えてみろと言うことだろうか? 考えすぎてもいけないのかもしれない。

托鉢僧

暑かろうが寒かろうが、修行には関係ないのだろう。いつもはオウーッが聞こえてから慌てて道路に飛び出しても、修行僧はすでに彼方に行っていることが多いが、今回は上手く間に合ったので、ささやかながら喜捨をさせていただいた。 一般的には二人一組かと思…

仏光寺May'20

このお寺の法語はいつ頃からこの様に皮肉ぽい表現になったのだろうか?昔はもっとストレートで分かりやすかったのだが、、、。この5年前の投稿と比較してみればわかるのではないだろうか!?

日ノ岡堤谷町

古来陰陽道では、北東(艮)の方角は鬼が出入りする方角として、また対角線の南西は裏鬼門とも呼ばれ、ともに忌み嫌われていた。鬼門から鬼が入らないようにと、平安京では北東の守護として比叡山延暦寺が建立され、裏鬼門には石清水八幡宮が当てられた。 庶…

東洞院高辻Jul'20

京都の町家には、出窓風のショーウィンドーとも呼ぶべき空間を持っているところが多い。 その中でも特に商売とは関係なさそうなものに注目してみる。 今日は、八坂神社の摂社である疫神社の夏越祭の日である。 これをもって1か月に及んだ祇園祭が終わる。こ…