大文字山

GW中の5月4日のこと。 巣ごもりばかりではつらいのと、YAMAPというアプリを入手したのでそれのテストを兼ねて、お手軽ハイキングに。 銀閣寺道の新緑まばゆい琵琶湖疏水を抜けて、目指すは大の字。 天気も良く、登山道入り口から人で一杯。幼稚園児や小学校…

コロナ禍の高島屋

5月2日午前10時過ぎ。 高島屋に一歩足を踏み入れた途端、絶句した。 その一方、地下の食料品売り場は買い物客であふれていた。 午前10時過ぎだというのに、、、。

粟田神社

この神社の石段を下ったところに東海道が走っていて、京の七口の一つ粟田口があり、古来京を行き来する旅人が旅行の安全を祈願したことから旅立ち守護として崇敬を集めたとされる。 神社の由緒によると、旧社名は、感神院新宮と称されていたが、明治になり粟…

真蓮寺Feb'21

法語らしい法語である。

全部中止

生活の維持に必要ないと思われているのだろうか?

京町家・for rent

街中に残る立派な京町家。 売り出しではなく、テナント募集とあるから、現状のまま(少なくとも外観は)活用するということだろう。願わくば、このまま存続してほしい。 いまどき、ばったん(ばったり)床几が残っているのはかなり貴重である。これだけでも…

京町家・売り出し中

地下鉄丸太町駅徒歩5分、京都御所徒歩1分。ただいま売り出し中。 最近の販売は紙ではなく、こんなものを駆使していると初めて知った。 スマホをかざしてみると、1億6千万円と表示された。面積等詳しく知りたい方は、現地まで。

妙心寺Mar'21

妙心寺の大方丈(重要文化財)をお借りして、ミンナソラノシタの講演会「10年目の3.11会議」が開催されたのは、今では1か月以上前のことになる。

ドラム演奏

路上で見かけるストリートミュージシャンとはちょっと趣が違うように思える。 彼らは投げ銭目当てではなく、単に練習をしているようである。 開かれた空間だから、さぞや思いっきり音を出せるだろう。 周りがどう思っているかは二の次かも知れない。

藤野家のお雛様

今日は4月17日。3日前の14日は、旧暦の3月3日に当る。こちらは妻のおばあさんの物だから、恐らく明治初年。 こちらは多分江戸末期。五人囃子ならぬ三人囃子の入っている箱には文政年間と書かれている。 お道具や右近の橘、左近の桜などはどの時代物かは定か…

願照寺Mar'21

どうせなら、仏様が血圧を計っている絵の方がシュールだったかもしれない。

花園駅

JR嵯峨野線花園駅で見かけた光景2つ。 これがうわさに聞く宅配ボックスなるもの。一見しただけでは何かは分からなかったが、たまたま若い女性が扉を開けていたので、それと知った。 遅延証明書を求めて駅の窓口に並んだのは、今は昔。 会社や学校にはこれを…

嵯峨鳥居本

古来陰陽道では、北東(艮)の方角は鬼が出入りする方角として、また対角線の南西は裏鬼門とも呼ばれ、ともに忌み嫌われていた。 鬼門から鬼が入らないようにと、平安京では北東の守護として比叡山延暦寺が建立され、裏鬼門には石清水八幡宮が当てられた。 …

春浦院Feb'21

丸太町通に面するこのお寺も妙心寺の塔頭か? 門の奥に、立て蔀が見える。 昔のお寺や屋敷はみんなこのように昼間は門を開けて立て蔀を立てていたと、お雛様を拝ましていただいた冷泉家で教わった。

丸太町かわみち屋閉店

丸太町かわみち屋のそばぼうろは、僕の中では幼い頃から上等なおやつの定番で、店が近所のこともありよく利用していた。ところが知らないうちに屋上のロゴマークも含めて、店名が一切消えていた。閉店でお決まりの、シャッターの前の挨拶文もなく、どうした…

濡髪大明神

千姫のお墓の更にその奥に、この濡髪祠が祀ってある。 知恩院さんの公式websiteによれば、御影堂建設により住処を追われたキツネのために建てた祠とのこと。 今では祇園町の信仰を集めているそうな。

花園艮北町・西ノ京伯楽町

古来陰陽道では、北東(艮)の方角は鬼が出入りする方角として、また対角線の南西は裏鬼門とも呼ばれ、ともに忌み嫌われていた。 鬼門から鬼が入らないようにと、平安京では北東の守護として比叡山延暦寺が建立され、裏鬼門には石清水八幡宮が当てられた。 …

聖光寺Feb'21

一見その通りだが、何を言いたいのかと考えさせるところが、法語の面白いところでもある。

膏薬辻子

京都の町中では、路地(ろーじ)とか辻子(ずし)とか呼ばれる、家と家の間に通じる細い道をよく見かける。幕末に刊行された書籍(京羽津根)には、91ヶ所もの辻子が紹介されている(京都検定公式テキストブックの受け売り)。 路地と辻子の違いには諸説あり…

東福寺・八相の庭

東福寺方丈では、方丈を囲んで東西南北それぞれに異なるお庭が配され、八相の庭と呼ばれている。 他の禅寺に多い伝統的な枯山水とは趣が違っているが、これが昭和の作庭家重森三玲の手になるものである。 南庭 同行したM君は自宅で小さな庭を楽しんでおり、…

千姫の墓

徳川幕府二代将軍秀忠の長女で、七歳にして豊臣秀頼に嫁した千姫のお墓が知恩院山内にあるとは知らなかった。大阪城落城に際して坂崎出羽守に救出されたことが、後に坂崎出羽守滅亡の原因となったというドラマチックな逸話でも知られている。 調べてみれば、…

だん王法林寺Feb'21

(久しぶりに)法語らしい法語である

ローカル線の駅・上狛

京都と奈良を結ぶJRをローカル線と呼ぶのは失礼かも知れないが、この辺りは単線で30分に1回しか電車が来ないのんびりとした駅である。桜と菜の花はローカルの定番か?この地には、高麗寺跡や山城郷土資料館、上狛環濠集落跡がある。近年では、伊右衛門で有名…

将軍塚

青龍殿は最近の建物だが、将軍塚は平安遷都以来1200年以上この地に鎮座している。異変が起きる時鳴動すると言うが、最近ではいつ鳴ったのであろうか? 前日の写真でも分かるように、京都市内を一望できる絶景スポットであるが、青龍殿が出来てから拝観料を払…

青蓮院青龍殿

運動不足解消を兼ね、将軍塚に登ってみた。粟田神社の横から登り始め30分で到着。降りは15分で知恩院さんの大鐘楼に辿り着くことが出来る、お手軽コースである。 この建物は青龍殿と称し平成26(2014)年に建立されたが、もともと大正2(1913)年に大日本武…

法泉寺Feb'21

このお寺は半月に1度更新されている。 聞けば、若いご住職が毎回自分の言葉で紡ぎ出しておられるとのこと。 個人的には、僕の好みのスタイルである。

花園木辻南町

京都の町家には、出窓風のショーウィンドーとも呼ぶべき空間を持っているところが多い。 その中でも特に商売とは関係なさそうなものに注目してみる 初めて通った道沿いに、思いがけない発見があった。

糸桜・近衛邸跡

京都御苑北端に位置する近衛邸跡の枝垂桜は糸桜と呼ばれ、京都では早咲きの桜として知られている。確かに、御苑の他の桜はちらほらと言ったところなのに、こちらは既に満開である。 池の水面まで垂れ下がった桜は絵になるのだが、何故だか今年は水が枯れてい…

化野念仏寺

化野は、鳥辺野、蓮台野と並ぶ、三大葬送の地であった。 「あだし野の露消ゆるときなく、鳥部山の煙立ち去らでのみ、、、、」と兼好法師も徒然草でよんでいる。 毎年の地蔵盆(8月23,24日)には、8千体のお地蔵さんに蝋燭が供えられる千灯供養が行われること…

真葛が原・円山公園

昨日今日の暖かさで、京都市内ではあちらこちらで桜が咲き始めた。 真葛が原とは円山公園周辺一帯をさすらしいが、写真の側にある料亭菊乃井が使っている以外は、あまり聞いたことがない。 お馴染の円山公園の枝垂桜は蕾固しというところか。 咲いているよう…