出来事

6大スター競演

何年前の新聞だろうか(多分55年以上前)? 6大スターって、吉永小百合、浜田光夫、高橋英樹、芦川いづみぐらいは理解できるが、南田洋子はどうだか、、、?それよりも隣に載っている、花紀京、原哲男は吉本新喜劇の大スターだった。

愛宕山

5月23日は、愛宕神社神楽講の総参りがあり、トレーニングを兼ねて参拝してきた。 嵯峨鳥居本に一の鳥居があり昔はここがスタート地点だったが、バスのお陰で(しかし1時間に1本)清滝から登ることが出来る。 信仰の山らしく、道中至る所でお地蔵さんが祀られ…

西山古道

4月初めに、天王山から柳谷観音を経て長岡天神までのトレッキングを行った。柳谷観音楊谷寺は先にアップしたので今回はそれ以外を。 スタート地点の離宮八幡宮では、日使頭祭(ひのとさい/ひのとうさい)という春の例祭当日で、奉納するためのえごま油を絞…

夜泣き峠

叡山電鉄二ノ瀬駅から急な山道を登ること30分で夜泣き峠に着く。 洛北には文徳天皇の第一皇子であった惟喬親王の伝説がいくつかあり、乳母に抱かれて住んでいた雲ケ畑から大原に向かう途中この峠で夜泣きをしたが、お地蔵さんにお願いしたところ泣き止んだと…

京エコロジーセンター20年

1997年に京都で開催された地球温暖化防止京都会議(COP3)で、先進国の排出削減について法的拘束力のある数値目標などを定めた「京都議定書」が採択された。その会議を記念して、2002年に開設されたのが京エコロジーセンターで、環境学習や環境保全活動の輪…

建仁寺

1月下旬のこと、「建仁寺に想いを寄せる」と題する京都仏教会主催の催しが建仁寺方丈で行われた。 京都で最古の禅寺であり、優秀な禅僧を多く輩出したことから、学問面と呼ばれている。 余りにも有名な風神雷神図(これは複製)。何年か前、京博で開かれた国…

雪見障子

雪見障子とはなかなか風情のあるネーミングである。 清少納言は簾を上げて香炉峰の雪を看たらしいが、我が家では障子を上げる!? 障子戸を開ければこの様な光景が、、、。 備忘録を見ると、5年前の1月14日も雪だった。京都はこの時期が一番寒いのかもしれない…

渉成園・ライトアップ

東本願寺の飛び地である渉成園(枳殻邸の別名の方が馴染みがある)が、この時期だけ夜間ライトアップを行い無料開放している。多分今年が初めての試みだろう。 ライトアップされた紅葉も鮮やかである。 ファインダー越しに見ると、枯れ木の大木もオブジェク…

懐石辻留

あるアワードの贈呈式に出席した。いつもは受賞者ををはじめ関係者が一堂に会し、ビュッフェスタイルの昼食をいただきながら歓談するのであるが、今年はコロナの影響もありそれは中止(昨年は贈呈式そのものがなかった)。代わりにいただいたのが、茶懐石で…

読了・源氏物語

更級日記の作者菅原孝標女が少女時代に源氏物語を読み耽った年から数えて、今年は1000年目になるそうだ。春にポリープの除去手術をするので6日ほど入院したが、有り余る時間を有効に使おうと思い立ち、源氏物語を原文でよむべく古本屋で全6巻を買い求めた。…

第81回京都アンティークフェア

春、初夏、秋と年3回開催され、20年以上の歴史がある。骨董・古美術をはじめ家具や絵画、アジア雑貨、西洋アンティークなど多種多様なお店が全国各地から300店舗以上も出店する、西日本最大の骨董市である。 パルスプラザが会場 竹田駅から出ている無料のシ…

ソロキャンプ

将軍塚には東山山頂公園と言う大きい広場があるが、そこで見かけた光景。 いま流行のソロキャンプだと思うが、こんな所でやっていいものだろうか少し疑問になった。 ここからはこの様な風景が見える。

サンガスタジアム

Jリーグ京都サンガのホームスタジアムが、西京極からこの亀岡の地に新設されたサンガスタジアム by Kyoceraに移転して迎える初めてのシーズンである。 にもかかわらず、グランドにはサッカーと関係ない模様が、、、。東京オリンピックの聖火リレーが公道で…

ハガキの木・宗像神社

我が家に通称ハガキの木がありある方に差し上げたところ、この葉っぱに文字を書いて送ってこられた。 郵便局でちゃんと対応してくれたのだが、残念ながら普通はがきの料金では配達してくれなくて、定形外郵便120円として差額57円が必要になった。 この木は正…

鬼門封じ・朝日新聞記事

朝日新聞8月8日付京都版「古都ぶら」欄に、「鬼門封じ」と題する「鬼門除け」の記事が7段で載っていた。 京都出身の女性記者が、ある発掘調査で知った鬼門除けに興味を持って、記事にしたものである。この発掘記事は京都新聞にも載っていたが、その時も「鬼…

昭和36年のプロ野球

蔵の中を整理していると、例によって古い新聞紙が出てくる。 新聞の日付が和暦だけで、現在のような西暦との併記にはなっていないところが意外だった。 今から60年ほど前は、一般庶民はそれほど海外を意識する必要がなかったのかもしれない。 いつ頃から併記…

愛宕神社・今年も中止

祖父の代から愛宕神社神楽講社に入っていて、毎年5月23日に総参(お参り)がある。 お参りを済ませると、ちょっとしたご飯(赤飯だったり巻きずしだったり、その年により異なる)がいただけるのもうれしいことであるが、去年に続き今年もそれは中止と相成っ…

大文字山

GW中の5月4日のこと。 巣ごもりばかりではつらいのと、YAMAPというアプリを入手したのでそれのテストを兼ねて、お手軽ハイキングに。 銀閣寺道の新緑まばゆい琵琶湖疏水を抜けて、目指すは大の字。 天気も良く、登山道入り口から人で一杯。幼稚園児や小学校…

妙心寺Mar'21

妙心寺の大方丈(重要文化財)をお借りして、ミンナソラノシタの講演会「10年目の3.11会議」が開催されたのは、今では1か月以上前のことになる。

望月衣塑子さん講演会

東京新聞社会部記者にして、映画「新聞記者」のベースとなった「新聞記者」の原作者の講演会が、コープ自然派主催で先月末にあった。 Zoomでの参加も可能だったが、一度本物を見てみたいと思い会場で参加した。この人の名前が一躍有名になったのは、当時の菅…

妙心寺大方丈

ミンナソラノシタが スマイルボタン3.11プロジェクト を立ち上げ、臨済宗大本山妙心寺の大方丈(重要文化財)をお借りして講演会を開催する。 3月7日(日)14時から16時まで。zoomでも参加できるのがうれしい。 妙心寺の方と打ち合わせをするミナソラの代表 …

聖光幼稚園おひさま発電所点灯式

理事として関わっている きょうとグリーンファンド としては24号機となるおひさま発電所の点灯式に出席した。 洛北松ヶ崎の山麓にある自然豊かな聖光幼稚園 母体である日本聖公会や若き園長先生も、自然エネルギーの普及を目指してとても熱心に取り組んでこ…

明智越え・水尾の柚子風呂

30年来の山仲間(50代前半2人、60代前半2人、そして僕)と明智越えを通って、水尾の里まで歩いた。 亀岡駅をスタートして古い住宅街を抜ける。愛宕山への参道でもあり、常夜灯がそれを物語っている。 30分ほど歩いて明智越えの入り口に。 明智光秀が本能寺に…

国勢調査

国勢調査の時期だが、古い物を整理していたら発見した。「臨時」とあるからには、戦争遂行のために特別の調査を行ったのだろうか? 「今次事変」とは盧溝橋事件に端を発したいわゆる「支那事変」のことであろうか?戦時中、金属供出が行われていたことは聞い…

KYOTOGRAPHIE その2

京都駅空中大回廊では、写真家甲斐扶佐義による「京都の美女100人」が展示されていた。 往復してじっくりと見てみたが、知っている人は一人もいなかった。美女に縁がないことが露呈してしまったようである。

KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭

「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭は、2013年より毎春、神社仏閣・近現代建築などの "京都らしい" 空間を使用し、十数会場で開催される国際写真祭です。」 これはクラウドファンディングで謳われていたキャッチである。何しろ民間で行っているので資金面の不安…

南海ホークス徽章

幼いころから南海ホークスの大ファンだった。 「グランドに銭が落ちている」との名言を吐いた鶴岡一人監督や、宿敵(幼心に本当に憎かった)巨人との日本シリーズでの3連敗からの4連勝、杉浦の4連投。スタンカの二出川アンパイア(だったか?)への暴行事件…

福知山線廃線ウォーク

自粛自粛の昨今ではこんなことはできる訳がないので、1年前の写真を載せてみた。 JR福知山線の生瀬駅から武田尾駅まで、廃線になったレール跡を歩いた。 改めて整備したというよりは、前の資材をうまく活用している感じがする。枕木なんかも取り壊さずに、敷…

RWC2019備忘録

ジャパンが1次リーグを突破して決勝トーナメントに進出し、日本中に「にわか」ファンが増えて熱狂したラグビーワールドカップ2019から早くも半年が過ぎようとしている。ボランティアとして花園ラグビー場で2試合、てんしば(天王寺のパブリックビューイング…

蜘蛛の糸

蜘蛛の巣もここまで大きくなると、むげに壊してしまうのは忍びなくなってくる。 一種のアートと思えなくもない。 2年前の秋の日に撮影したもの。