出来事

サンガスタジアム

Jリーグ京都サンガのホームスタジアムが、西京極からこの亀岡の地に新設されたサンガスタジアム by Kyoceraに移転して迎える初めてのシーズンである。 にもかかわらず、グランドにはサッカーと関係ない模様が、、、。東京オリンピックの聖火リレーが公道で…

ハガキの木・宗像神社

我が家に通称ハガキの木がありある方に差し上げたところ、この葉っぱに文字を書いて送ってこられた。 郵便局でちゃんと対応してくれたのだが、残念ながら普通はがきの料金では配達してくれなくて、定形外郵便120円として差額57円が必要になった。 この木は正…

鬼門封じ・朝日新聞記事

朝日新聞8月8日付京都版「古都ぶら」欄に、「鬼門封じ」と題する「鬼門除け」の記事が7段で載っていた。 京都出身の女性記者が、ある発掘調査で知った鬼門除けに興味を持って、記事にしたものである。この発掘記事は京都新聞にも載っていたが、その時も「鬼…

昭和36年のプロ野球

蔵の中を整理していると、例によって古い新聞紙が出てくる。 新聞の日付が和暦だけで、現在のような西暦との併記にはなっていないところが意外だった。 今から60年ほど前は、一般庶民はそれほど海外を意識する必要がなかったのかもしれない。 いつ頃から併記…

愛宕神社・今年も中止

祖父の代から愛宕神社神楽講社に入っていて、毎年5月23日に総参(お参り)がある。 お参りを済ませると、ちょっとしたご飯(赤飯だったり巻きずしだったり、その年により異なる)がいただけるのもうれしいことであるが、去年に続き今年もそれは中止と相成っ…

大文字山

GW中の5月4日のこと。 巣ごもりばかりではつらいのと、YAMAPというアプリを入手したのでそれのテストを兼ねて、お手軽ハイキングに。 銀閣寺道の新緑まばゆい琵琶湖疏水を抜けて、目指すは大の字。 天気も良く、登山道入り口から人で一杯。幼稚園児や小学校…

妙心寺Mar'21

妙心寺の大方丈(重要文化財)をお借りして、ミンナソラノシタの講演会「10年目の3.11会議」が開催されたのは、今では1か月以上前のことになる。

望月衣塑子さん講演会

東京新聞社会部記者にして、映画「新聞記者」のベースとなった「新聞記者」の原作者の講演会が、コープ自然派主催で先月末にあった。 Zoomでの参加も可能だったが、一度本物を見てみたいと思い会場で参加した。この人の名前が一躍有名になったのは、当時の菅…

妙心寺大方丈

ミンナソラノシタが スマイルボタン3.11プロジェクト を立ち上げ、臨済宗大本山妙心寺の大方丈(重要文化財)をお借りして講演会を開催する。 3月7日(日)14時から16時まで。zoomでも参加できるのがうれしい。 妙心寺の方と打ち合わせをするミナソラの代表 …

聖光幼稚園おひさま発電所点灯式

理事として関わっている きょうとグリーンファンド としては24号機となるおひさま発電所の点灯式に出席した。 洛北松ヶ崎の山麓にある自然豊かな聖光幼稚園 母体である日本聖公会や若き園長先生も、自然エネルギーの普及を目指してとても熱心に取り組んでこ…

明智越え・水尾の柚子風呂

30年来の山仲間(50代前半2人、60代前半2人、そして僕)と明智越えを通って、水尾の里まで歩いた。 亀岡駅をスタートして古い住宅街を抜ける。愛宕山への参道でもあり、常夜灯がそれを物語っている。 30分ほど歩いて明智越えの入り口に。 明智光秀が本能寺に…

国勢調査

国勢調査の時期だが、古い物を整理していたら発見した。「臨時」とあるからには、戦争遂行のために特別の調査を行ったのだろうか? 「今次事変」とは盧溝橋事件に端を発したいわゆる「支那事変」のことであろうか?戦時中、金属供出が行われていたことは聞い…

KYOTOGRAPHIE その2

京都駅空中大回廊では、写真家甲斐扶佐義による「京都の美女100人」が展示されていた。 往復してじっくりと見てみたが、知っている人は一人もいなかった。美女に縁がないことが露呈してしまったようである。

KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭

「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭は、2013年より毎春、神社仏閣・近現代建築などの "京都らしい" 空間を使用し、十数会場で開催される国際写真祭です。」 これはクラウドファンディングで謳われていたキャッチである。何しろ民間で行っているので資金面の不安…

南海ホークス徽章

幼いころから南海ホークスの大ファンだった。 「グランドに銭が落ちている」との名言を吐いた鶴岡一人監督や、宿敵(幼心に本当に憎かった)巨人との日本シリーズでの3連敗からの4連勝、杉浦の4連投。スタンカの二出川アンパイア(だったか?)への暴行事件…

福知山線廃線ウォーク

自粛自粛の昨今ではこんなことはできる訳がないので、1年前の写真を載せてみた。 JR福知山線の生瀬駅から武田尾駅まで、廃線になったレール跡を歩いた。 改めて整備したというよりは、前の資材をうまく活用している感じがする。枕木なんかも取り壊さずに、敷…

RWC2019備忘録

ジャパンが1次リーグを突破して決勝トーナメントに進出し、日本中に「にわか」ファンが増えて熱狂したラグビーワールドカップ2019から早くも半年が過ぎようとしている。ボランティアとして花園ラグビー場で2試合、てんしば(天王寺のパブリックビューイング…

蜘蛛の糸

蜘蛛の巣もここまで大きくなると、むげに壊してしまうのは忍びなくなってくる。 一種のアートと思えなくもない。 2年前の秋の日に撮影したもの。

今こそ聞きたい講演会・未来へのバトン

「100年先もみんなそらのしたで幸せに暮らしていてほしい」とミッションに掲げるミンナソラノシタの講演会が10月22日に開催された。第1部で講演予定の菅谷昭松本市長が新たな台風の襲来に備えて松本市を離れることができなくなり急遽不参加となるハプニング…

阪急河原町駅

この見慣れた表示も9月30日でお終い。 今月からは「京都河原町」と「大阪梅田」に変更になった。 外国から来た人が河原町を京都と認識できないからという理由らしいが、別にそこまでする必要があるのだろうか(現に、Osaka Umedaと表記されている)。 本音は…

仁和寺・観音堂

京の夏の旅で特別公開されている仁和寺に出かけてきた。 「幻の観音障壁画初公開」というキャッチに魅かれ、373年前の輝きが蘇ったという障壁画を拝観した。 この紐は堂内中央の千手観音菩薩の手につながっているというので、ひもを握って願いを唱える人が多…

彼岸の中日

心配された台風も去ったようなので、お彼岸の墓参りを行った。運よく(?)この日の朝にご近所さんからおはぎと桃をいただいたので早速お供えをした。 お墓から降りてきたところにある大谷祖廟(東本願寺で言うところの親鸞聖人の墓所)で、お揃いのラグビー…

花園ラグビー場

いよいよラグビーワールドカップ(RWC)が20日から始まる。最終のボランティアトレーニング(ベニュートレーニングという)が先月末花園ラグビー場で開かれたので参加してきた。ラストマイルと呼ばれる東花園駅からラグビー場までの道には、いろんな装飾が施…

特別公開スタート・藤野家住宅

いよいよ9月1日から特別公開が始まった。何しろ初めてのことなので、予想外のことが多く片付けなど事前準備に大いに手間取った。 それでも初日は日曜日ということもあり多くの人にご来場いただくことができた。 SKYのボランティアガイドさんが4名張り付いて…

シャガール

祖父の50回忌法要の後で、近所のフレンチレストランで会食した。この店は最近ミシュランの☆を取ったばかりである。壁にかかっているのは本物かと尋ねたら、30万円との答えが帰ってきた。 このお皿は2万円とのこと。ただでさえ慣れないフレンチ料理に緊張して…

第44回京の夏の旅

7月6日から 京の夏の旅キャンペーン が始まっている。今回初めて我が家も公開することにしたが、9月の1か月だけで現在はまだ公開していないのでご注意を。 プロが撮るとどこの家かと見間違うほどである。詳細はこちらから.

百万遍知恩寺・京文連総会

京文連(京都文化財等所有者連絡協議会)の総会が、百万遍知恩寺であったので出かけてきた。 百万遍知恩寺は浄土宗京都4か本山の一つで、京都大学の北に位置す。 仏さんの前にスクリーンを置いて会議するというのは、京都ではさほど珍しくはないが、一興であ…

要法寺May'19

今日、このお寺の池から9羽のカモが700m離れた鴨川まで歩いて行ったという記事が夕刊に載っていた。 www.kyoto-np.co.jp

町家解体

深草の疏水(鴨川運河というらしい)に面した民家である。いわゆる洛中ではないが、京街道(伏見街道)に沿って古い町家も多く残っている。こんな記事をシリーズ化したくないが、当分続くかと思うと口惜しい。

50年前の物価

終活をしていたら、東京へ出て大学に入ったばかりの時の小遣い帖が出てきた。 親が頑張って稼いでくれたお金を仕送りしてもらうのだから、無駄遣いをしないようにと始めたものである。 その殊勝な志は良かったのだが、結果が伴ったのかは甚だ心もとない。 当…