京のまちかど

舞妓さんちのまかないさん ・The Makanai

Netflixで1月23日から配信が始まった「舞妓さんちのまかないさん」に少なからぬ関心を寄せている。 Netflixシリーズ「舞妓さんちのまかないさん」公式サイト と言うのも、我が家の小道具が使われているかもしれないのである。wowowで放映された「いりびと~…

御池桜

寒風吹きすさぶ中、今年も健気に咲いている。 不断桜という種類だそうだ。

たぬき(うどん)

冬の寒い季節の大好物といえばたぬきである。 わざわざたぬき(うどん)と付けなくていいのかもしれないが、大阪ではキツネそばのことをたぬきそばと言い、東京では天かすの入ったのをたぬきそばと呼んでいるので、京都人以外の人のためにあえて付け加えた。…

エレベーター・京都市役所

財政難の折、500万円もする漆塗りのエレベーターを作ってどないするねん、という声もあるが、 美しさや地場産業の振興という点を考慮してみれば、悪い話ではないと思う。

組紐問屋大林岩治郎商店

都心のビル街に取り残されたように佇んでいる京町家。 看板にはくみひもとあるが、 横に回るとこの様な看板跡(?)が見える。 元の姿は何だったのか、あるいは表の扁額の「芳巌」と同じ店なのか、想像してみるのも面白い。

鳥戸野陵

古来、東山一帯は葬送の地として利用されていたことは有名である。 ここ鳥戸野(鳥辺野)は、化野、蓮台野とともに、京都三大葬送の地の一つである。 皇后定子といえば、この局にいた清少納言が有名である。 一方でライバルであった彰子の局には紫式部がいて…

知恩院の秋

知恩院さんにはもみじの紅より、銀杏の黄色がよく似合うと思う。

野菜自動販売機・西賀茂

ハイキングの帰り、道沿いでこのような自販機を見つけた。 販売しているのは野菜、ここ西賀茂は野菜の生産地として有名である。以前なら道端に台を置いて野菜を展示し、人々は籠にお金を入れて野菜を持ち帰ったものだが、時代が変わってきたのだろうか!?

大河内山荘

総勢14人で愛宕山に登る予定をしていたが、あいにくの雨予報で登山は中止。 しかし、東京や兵庫から来た人もいたので、何とか皆さんをおもてなしせねばと急遽嵐山観光へ。 紅葉の候補地はいくつかあったが、ほとんどの人が行ったことがないというので、大河…

嵐山の朝

11月3日文化の日 朝日に輝く渡月橋 借景の嵐山の紅葉はこれからと言うところか!? 小倉山の向こうには雲海が浮かんでいた。 奥にはこれから登る愛宕山が聳えている。

御土居

豊臣秀吉が都を守護するために築いた土塁は御土居と呼ばれ、今でも鷹峯や北野天満宮など市内何カ所かでその遺構を見ることが出来る。その内の一つが、上賀茂御薗橋近くにある。ここは丁度御土居の北東角にあたる場所で、外堀は埋められて道路になっている。 …

大原

10月末のこと、横浜から来たN君のリクエストにより、大原を訪ねてみた。 コスモスが一面に咲いていたがここだけだったので、自生ではなく多分栽培しているのかもしれない。 三千院境内にある金色不動堂では、ちょうど秘仏の金色不動明王が公開されていて、法…

クワガタ石

今年4度目の叡山電鉄二ノ瀬駅。 2020年に起きた大雨による土砂崩れの影響で不通になっていた、市原-鞍馬間が438日ぶりに開通したのが2021年9月18日。その1周年記念で地元の鞍馬石を使ったクワガタの角を模したオブジェが設置された。たまたまこの日の京都…

東華菜館

お墓参りの後は、いつも頑張っている仲間たちの慰労を兼ねて、東華菜館で食事をした。 当初は鴨川の床の予定であったが、屋上が開いているというので急遽変更。 東華菜館に屋上があることを知らなかったが、上って見ると思いも掛けない絶景を見ることが出来…

西村衛生ボーロ

京都の人なら、子どもの時にきっと食べたことのあるはず、西村衛生ボーロ。 お店の前を通ると甘い香りが漂ってくる。 北隣はオーナーの住まいだが、何やら無粋な看板が立っていた。 残念ながらここもマンションになってしまうようである。4年前の新日本風土…

菊酒

ちょっと古い話題だが、9月9日重用の節句に、菊酒をいただいた。まさに、六日の菖蒲十日の菊とはこのことである。

将軍塚・手植えの松

将軍塚(正確には青龍殿境内)にはちゃんとしたお庭があり、いくつかのお手植えの松が生えている。 大隈重信や、 東郷元帥は知っているが、 黒木大将のことは、寡聞にして知らない。

サヴォン・ド・タワラヤ

京都の高級旅館俵屋のアメニティであるロゴ入りの石鹸をいただいた。 花王が製造、販売している。送ってくれた友人によると、有名になりすぎて買えなくては困るので、本当は人に教えたくないとのこと。 難しいものである。

くみひも・芳巌

このお店の看板は、「芳巌」となっているが、仏光寺通に面した壁跡は「大林岩治郎商店」と読める。 どちらも「くみひも」と書かれているので、同じ店なのだろうかそれとも別の店か?看板の元の色、デザインはどんなんだったのかも興味がある。

大谷祖廟万灯会

お盆の入りの日にお墓参りを行ってきた。 例によって酷暑真っ只中のお参りなので、なかなか辛いものがあった。 それを避けるためにと、大谷祖廟(東大谷)では、夕方から夜間の参拝を勧めている。 万灯会がそれである。 1万個の提灯が灯されるそうな。 さす…

個展「刻の層」

古美術商が多く立ち並ぶ古門前の一角のギャラリーに出かけてみた。 作者の斉藤真人さんとは、2年前まで一緒に仕事をしていたので、その縁で何度か個展にも足を運んだことがある。 いつもと違って今回はビニールシートに描かれている。 コロナの世相を多少は…

フレンチ自動販売機

ZEST御池地下街にあり、正式にはThe Chef's Tableと言うらしいが、どう見ても自販機である。 サラダ 前菜 メインと揃っている。 一度試してみる価値、ありやなしや?

集中豪雨

先月19日に、庭の降り蹲がほとんど水没しそうな大雨が降った。 京都市中京区は、1時間に90mmという記録的な雨が降り、「記録的短時間大雨情報」が発表されたほど。「] 普段はこの様に穏やかな表情を見せている。地球温暖化は嘘だという人たちがいるようだが…

唐櫃越え

先月末のこと、亀岡で開催されるJリーグ京都サンガFCの応援に行ったが、夜の試合開始までに時間が有ったので、上桂から馬堀までの唐櫃越えという山道を歩いて亀岡を目指した。 この道は、明智光秀が本能寺へ攻め込む際の3つのルートの内の一つで(他は老の…

神楽岡通

茂庵に行くには、北の今出川通からと吉田山の東側の神楽岡通から上る方法がある。 神楽岡通から少し入ると、この様な風景が目に飛び込んでくる。 とても趣のある住宅街を横目で見ながら、階段を上がっていく。 この辺りを開発した谷川茂次郎が設けた8つのお…

茂庵

吉田山中腹にある茂庵は隠れたカフェと言いたいところだが、今では行列のできる繁盛店になっている。 西側の窓に面した席からは遠く愛宕山が見える。 山道を10分か15分くらい歩くと、 茂庵の正面に辿り着く。 そして階段を上がれば、最初の写真の店内となる…

チェス対決

今までこのブログでは「鴨川の芸術家たち」をたくさん配信してきたが、 縁台将棋ならぬ河畔チェスは初めてである。※許可を得て撮影している サイドバーにある「鴨川の芸術家たち」を参照されたし

味噌松風・松屋常盤

このお店の記事は過去何回か投稿したことがあるが、 隣の町内にあるので手軽なお遣い物として時々利用している。 織田信長が石山本願寺を兵糧攻めした際に代用食として献上されたという謂れもあるが(諸説あり)、京都には亀屋陸奥と松屋藤兵衛、それにこの…

廃業・京都平安ホテル

京都平安ホテル(旧名は平安会館)が6月いっぱいで廃業するというニュースには驚いた。京都御所に隣接しロケーションも悪くないし、何よりも地方職員共済組合が経営者であり京都府職員御用達みたいなホテルであったが、コロナ禍の影響が大きかったようであ…

鴨川・飛び石

鴨川には、三条大橋や五条大橋など以外にも、このような飛び石を利用して対岸に渡れるところが何カ所かある。 ここ二条大橋と丸太町橋の間の飛び石は、僕の健康と体力を図るバロメーターとなっている。 この石を難なく渡れる間は大丈夫かと、、、。以下は過…