行列のできる、、、

佰食屋

撮影したのは12時半前だが既に完売。これだけなら他にも似たような店があるのだが、この店は午前9時に整理券を配る。その時に行列が出来るのである。だから11時半のオープン時に並んでも食べられない。 この写真に写っている人はそれを知らずに福岡から来た…

バス停

これは3年前の京都駅前バス乗り場の行列だが、今シーズンはこれ以上の混雑ぶりであった。 このレーンは東大路通に向かうバスが多く、清水寺や八坂神社、平安神宮、銀閣寺と観光地が目白押しの路線である。 バスは頻繁に発着しているが、察するにバスに乗るま…

カレー店・ムジャラ

いま流行のスパイシーカレーの店である。 都心部から少し離れているが(阪急大宮駅徒歩10分)、若い人を中心に人気のようである。

ちゃんぽん店・尚

住宅街の中にポツンとある店。 たまたま昼食時間を外れていたので行列はなかったが、店内は満席。隠れた有名店だと、紹介してくれたO君が教えてくれた。

京野菜バイキング

ネットで評判になったのかもしれないが、こんなところにも行列が出来ていた。 ランチがバイキングスタイルで890円と高くはないようだが、 果たして京都の人は並ぶのかな?

中華料理店・鳳泉

京都の中華料理店はいろんなルーツを持っているが、 ここは名高い鳳舞(紫明通にあった)から派生した店の一つである。東京のN君がご贔屓で、彼が帰省すると毎回お伴をして食べに行く。昼は11時半夜は6時開店だが、大体30分前には行列が出来ている。 満席で…

御金神社

行列が出来るというほどではないが、ビルの谷間の小さな神社にもかかわらず、 多くの参拝者で賑わっている。 もともとは金属に関係する神社だったはずだが、 御金=おかねと読み替えて、急に参拝者が増えた。この近所に住んでいた人の話によれば、ほんの数年…

うどん屋・冨美屋

この奥に通路があり、更に10人ほどが待っている。 この時季は特に、冨美屋なべがお目当てである。以前は錦堺町角に店があったが、現在そこはバームクーヘン専門店になっている。

カフェ・中村藤吉

宇治の本店も結構待たされるが、ここも同様であった。 京都駅中央改札口(2階)前のSUBACOにある。

そば屋・永正亭

寺町四条の繁華街にあり、小さな店だが近隣のサラリーマン、オフィスレディで常に満員である。 店内で聞こえる注文のうち、半分はメニューに書いてないものと思われる。 それだけ常連さんが多いということか。

旧三井家下鴨別邸

大正14年に、木屋町三条上るにあった三井家木屋町別邸がこの地に移築された。 戦後国に譲渡され、平成19年まで京都家庭裁判所の所長宿舎として使用されていた。 こんな豪華な宿舎を与えられていたとは官吏冥利に尽きるのではないだろうか。池には下鴨神社か…

Ohsho

従来のベタな王将とは異なるコンセプトの店である。 一人では入りづらいという女性客がターゲットらしい。 流行っているようで、常に女性客の行列ができている。最近2号店が芦屋にできたとのこと。 立地と言いコンセプトと言い一度は訪れてみたいと思うのだ…

弁当屋・中川卵店

この店は知る人ぞ知る、地元の人が愛用している弁当屋さんである。 この店の中にも行列ができているが、一日に作る数が限られているので、 みんなこのようにに並ぶのである。旅行雑誌やガイドブック、ましてやLonely Planetには載らない 自分だけが知ってい…

春画展その2

あいも変わらずどころか、日増しに行列が長くなっている。 日曜午前10時

春画展・細見美術館

日曜日の午前10時前。 この行列は何ごとぞと思い、表に回ってみて納得した。東京で好評だった永青文庫の春画展である。数えてみたわけではないが、並んでいるのは女性の方が多い気がした。

報恩講

親鸞聖人は1262年11月28日に亡くなっておられるが、その恩徳に感謝し報いるための お勤めが報恩講である(東本願寺冊子より抜粋)。特に最終日の午前10時からのお勤めは「坂東曲(ばんどうぶし)」を見ることができるというので、 全国の門徒が数多くお参り…

信行寺

古都の宝を披露し、拝観料を文化財保護に充てる「京都非公開文化財特別公開」。 目玉は、来年生誕300年を迎える江戸中期の奇才、伊藤若冲が描いた、浄土宗信行寺の 天井絵「花卉図」です。初公開で、今回限りの公開となる可能性もあります。 (朝日新聞の記…

琳派展

本阿弥光悦が徳川家康より鷹峯の地を拝領し、芸術村を作ってから400年と言うことで、 いま京都は琳派ブームである(今年の京都検定2級の公開テーマは琳派である)。京都国立博物館では特別展として「琳派京を彩る」が開催中である。 27日から来月8日までは、…

講演会・井上あさひ講演会

たかが一介のNHKアナウンサーの講演会なのに、 何で2700円も支払ってまで大勢の人が行くのだろうか!?主催者によれば、当初定員150人を予定していたが、売り出し初日に完売になったとのこと。 急遽750人の大きなホールを借りたが、それでも満員に。 近畿以外…

安井金毘羅宮

安井金毘羅宮は縁結びの神様であり、願い事を書いた「形代」を この石碑に結び付け、石の門をくぐると願いがかなうと言われて 多くの人が参拝している。これならどこにでもある普通の縁結びの神さんとあまり違いはないが、 この神社の凄いところは、本殿の周…

美術館・ルーブル美術館展

借りた本を返しに京都府立図書館に行ったところ、 向かい側の京都市美術館に長蛇の列が。90分以上並ばなくてはならないとはしんどいので、 「本場を見たことだし!?」と自分を納得させて、 その場を立ち去った次第である。

美術館・白鳳展

月参りに来てもらったお寺さんの話にインスパイアされ、 奈良国立博物館へ出かけた。歴史的には白鳳と言う時代はないのだが、美術史的には飛鳥と天平の間と言うことになる。薬師寺の月光菩薩像が光背を外し、真後ろからも拝むことができる。 聖観世音菩薩像…

墓地・大谷祖廟

皆さん何に並んでいるかと言えば、 親鸞聖人御廟所へ行くエレベーターである。日頃は人も少ないが、お盆になればこのように 多くの人がお詣りしている。暑さ対策で、ミストがサービスされているのも現代ならではの光景か?

焼き肉店・ソウル

シンポジウムの後、食事は何がいいと聞かれたので、 韓国=焼肉を希望したら、現地に詳しい日本人に 案内されたのがこの店であった。 焼肉といってもホルモンが主で、骨付きカルビだと思っていた 身としては少々期待はずれであった。 しかしこの鍋は絶品で、…

古本まつり

午前中に墓参りを終え、その足で糺の森で開かれている古本まつりに出かけた。 今年で27回目というから、京都の夏の行事として定着したようである。 そのせいか、文字通り老若男女が下鴨神社の参道を通って、多数繰り出していた。 あるジャンルの本を探したの…

鉾・大船鉾

150年ぶりに復活したこともあり、後祭り一番の人気者である。 この鉾に乗るために多くの人が並んでいた。 聞けば1時間待ちとか。 35℃を超す猛暑の中、ご苦労様なことである。

ごはんや・八代目儀兵衛

何時頃からここ(祇園石段下)に店があったのか知らないが、 最近では毎日このような行列である。米料亭を標榜しているが、並んでいるのは観光客が多いのではないだろうか? 京都の人が行ったという話は、寡聞にして知らない。ここの影響があったわけではな…

うどん屋・満寿形屋

出町桝形商店街にあるこの店は、いつも入店待ちの行列ができている 有名店である。お目当ては「鯖寿司」。 鯖街道の終点に位置しているという理由だけではなさそうで、 店内で次から次へと作られ、次から次へと注文がひっきりなしである。 かけうどん+鯖寿…

川・出町三角公園

右手奥に五山送り火の「法」の字が見える4月に入って陽気がよくなり、いわゆる「水温む頃」になると、 鴨川のこの場所に人々が集まってくる。加茂川(画面左)と高野川(画面右)が合流して鴨川となって南下していく。 その場所にある通称三角公園を挟むよう…

甘味処・祇園徳屋

以前はこんな店はなかったはずだと思いよく見てみると、 そこは検番があったとこではないか!?黒板にその名残を見ることが出来るが、 この黒板はいまも活躍しているのだろうか? そして、検番はどこへ行ってしまったのだろうか?