2024-12-01から1ヶ月間の記事一覧
年の瀬にお墓参りに出かけ自宅と同じように大掃除をし、今年一年を振り返り皆の無事を感謝しつつ来年の幸福を願うのが、恒例行事になっている。正月は冥土の旅の一里塚 めでたくもありめでたくもなし一休さんはこう詠んだ。 いま何里まで辿り着いているのか…
年末のお墓詣りで東大谷さんに出かけたが、どこもかしこも外国人だらけで聞きなれない言葉が飛び交っている。 レストランや土産物店だけでなくコンビニや町中の食堂でも、店員さんが流暢な英語や片言の英語で接客に勤しんでいる。 そんな中、この店は日本語…
齢(よわい)を重ねると、お医者さんが首をかしげただけで動じることなどない、強かな神経が養われてきた。
京都の今年の紅葉は遅かったせいか、12月中頃でも至る所で鮮やかな紅葉を見ることができた。今回の主目的は對龍山荘の特別公開だったが、それは別の機会にアップするとして、南禅寺別荘群の風景をおまけとしてアップする。 南禅寺三門に続く参道。定番の名所…
京都新聞ビル地下1階印刷工場跡を会場に、「世界報道写真展2024京都」を開催されている。 世界130国から応募された4万点の中から選ばれた世界報道写真コンテストの入賞作品32点が展示されている。 新聞社の印刷工場跡地が会場というのも、報道写真コンテス…
仏教詩人の榎本栄一という人についてはほとんど知らないが、 昨日の長休寺に比べてこちらの方が榎本らしい法語のような気がする。
榎本栄一さんにしては、至極まともな詩ではないだろうか。
「光る君へ」が終了したが、その大河ドラマで衣装デザインを担当していた諌山宝樹さんの展覧会が東山駅近くのホテルで開催していた。 まだ若い女性だと思うが、値札を見るととても手の出せる値段ではなかった。
幼少期よりこの方、70年以上市バスを利用しているが、このようなデコレーションを見たのは初めてである。 観光客増加のお蔭で経営も改善し、ゆとりが出てきたのだろうか⁉ これは9系統だが、今日乗った205系統はいつも通りの地味なものであった。 全車両を飾…
我が家の庭にある蹲踞が降り蹲踞という珍しいものであることを知ってから、この様式に興味を持ち始めた。 いろいろと調べるうちに、ここ興聖寺の降り蹲踞が有名でスケールも大きいと聞いていたので、ようやく本物に出会うことができた。2メートルも降りてい…
そうかもしれない
興聖寺と言えば、真っ先に宇治のそれを思い出す。 琴坂を彩る紅葉はとくに有名である。 ところがこちらの興聖寺も、境内至る所で見事な紅葉を見ることができ、それに劣らぬ隠れた名所である。 白砂で象られた珍しいお庭である。 ここの降り蹲踞を一度見てみ…
京菓子展の会場の一つ、有斐斎弘道館。江戸時代の儒学者皆川淇園の学問所跡である。 織田有楽斎の書? 古人の書画だけでなく、現代ものも。これは夢枕獏の書?画? このお茶室でお茶をいただいた。千玄室さんによる扁額。 いわゆる京町家とは違い、邸宅やお…