2025-01-01から1年間の記事一覧
[ ]先月、サラリーマン時代の同期達と山の辺の道を桜井から巻向まで歩いた。 歩き疲れていたところ、相撲神社に向かう途中にカフェがあったので休憩した。 取り敢えず疲れを癒すだけと大して期待していなかったが、これが期待を裏切る大正解であった。 何と…
確かにそうかもしれないが、お寺の掲示板で言われると、なんだかなぁいう気にもなってくる。
この碑は京都市内の中心部にひっそりと建っている。今年の大河ドラマ「べらぼう」の最終回に、本居宣長が登場するとは思ってもみなかった。
12月の初めに、町内のレクリエーションという行事があり、京都府立植物園に出かけた。 もう紅葉はほとんど終わっていたが、一角にひときわ高く、色づいた木があった。 遠くからは赤く見えるが、近づいて下から見上げると黄色く見える。 中国南部や台湾原産で…
先月末、曇華院からの帰り道でバスを待っていたところ、向かいの駐車場に次々と車が入ってきた。 そのこと自体は珍しくもなんともないが、運転手は特に買い物に行くでなく車から降りてこない。これが今物議をかもしている、観光客送迎のワンボックスカーだろ…
我が家の墓地は東山の麓、大谷祖廟に隣接する場所にある(浄土真宗大谷派墓地)。 3,40年ほど前までは、墓地の事務所でこのお香箱を預かってもらっていた。 お墓参りをするときはお供え物だけを持って事務所に行き、お花を買った後にこの箱を出してもらい、…
先月のことだが、京都市京セラ美術館で開催された創画展を観賞しに出かけた。 いずれも大作ぞろいである。 クラウドファンディングの返礼品として扇子に絵を描いていただいた小田画伯の大作。 目に留まった何点かの作品をカメラに収めた。 今年亡くなった上…
浄住寺は平安時代の創建で、長く真言律宗のお寺であったが、江戸時代元禄年間に黄檗宗となっている。 近隣には苔寺や鈴虫寺があり、竹の寺として有名な地蔵院のすぐ近くでありながら、あまり知られていない。 [山門から本堂に続く参道は紅葉の通り道で、1週…
これはこれで師走らしいのだが、こうなってくると法語というよりはメルヘンである。
五右衛門風呂復活のクラウドファンディングは、THE KYOTOという京都新聞のデジタルメディアを活用して行っている。毎回の打ち合わせは、ここ京都新聞社7階の会議室で行ったが、耐震補強工事で改修するためこのビルは9月半ばで閉鎖してしまった。壊れた五右…
西之町は、大和大路から花見小路までの新門前通りに面した両側町である。 古美術商や骨董商が多く立ち並び、落ち着いた街並みを形成している、知恩院さんの門前町の一角である。 街並みを守っていこうという、地元の人々の努力のおかげで、京都の景観は保た…
もう最近では行列のできる店を見てもさほど驚かなくなったが、 それでも時々、えっと思うような店に出くわすことがある。河原町四条を下がったところの行列は、よくみれば餃子専門店である。 並んでいる人は100%外国人であった。 何が人気なのかはよく分か…
ポンポン山は京都府と大阪府の境に位置し、標高679mで手軽に登れるコースとして人気の山である。 大阪側のルートは高槻から登り、二つのお寺を越えていく。 神峰山口のバス停から30分ほどで神峰山寺に到着。ここの開祖は役行者で、せっかくだからお参りして…
さすが臨済宗の大寺院だけあり、格調高いというか、学びがあるというか、、、 凡愚の身には難解である。
同志社大学今出川キャンパス内の比較的目立たない場所で、このような展示が行われていた。 薩摩藩二本松屋敷は相国寺の借地であることはよく知られているが、現在の同志社キャンパスもそうなのだろうか? 建物改築の際に発掘調査も行われた。 三本木の遊郭が…
10月半ばに牛松山(亀岡)に登り、下山してきてすぐのところにお寺があるのを見つけた。観光寺院ではないので入るのを躊躇ったが、参道の美しさに圧倒された門を開けた。 今頃は紅葉が見事なことだろう。 亀岡駅から徒歩で30分以上もかかるので、知る人しか…
さすが本山直営?の幼稚園である。 子どもたちも伸び伸びと育っているのだろう。
高台寺から清水寺で向かう二年坂の入り口にこの店はある。 経営者である知り合いのOさんを訪ね、色々と話しを聞かせてもらった。 この辺りは昔から観光客が多いところだが、ご多分に漏れず昨今はインバウンドで溢れている。 お店の主力商品は竹製のお箸と耳…
正確にいうと「壊れゆく」ではなく、「壊れてしまった」町家である。 ご近所にもかかわらず、以前どんな町家が建っていたのか思いだせない。相当な広さがあるので億は下らないが、こうなる前に何とかならなかったのだろうか。 最近では、幾松の解体が話題に…
古来、陰陽道では北東(艮)の方角は鬼が出入りする方角として、また対角線の南西は裏鬼門とも呼ばれ、ともに忌み嫌われていた。 この鬼門から鬼が入らないようにと、平安京では北東の守護として比叡山延暦寺が建立され、裏鬼門の守護には石清水八幡宮が当て…
またこの季節がやってきた。 一篭10万円は残っていたが、3万円は売り切れていた。 マツタケは食べるものではなく、目で味わうものである。 少なくとも我が家では(苦笑)
定点観測ではないが、このお寺の法語を毎月楽しみにしている。 今月は今までとはちょっと異なる気がする。 絵が先にできたのだろうか?
西賀茂の住宅街の奥にあるこのお寺は、一部の人にしか知られていないと思われる。 江戸時代初期の創建で、浪士に狙われた岩倉具視が出家し一時隠れ住んだ寺である。 門を入るとこのような庭園が広がるが、我々が行けるのはここまで。 裏山のゴルフ場からは樹…
京町家を利用して音楽会が開かれたので出かけてみた。 場所は七条高倉にある田中家住宅。 演奏者は、近くにある京都市立芸術大学の学生さんたち。 フルート合奏と声楽、弦楽四重奏の3部構成で、たっぷり2時間以上楽しませてもらった。 休憩時間には、敷地…
そうかもしれない
古来、陰陽道では北東(艮)の方角は鬼が出入りする方角として、また対角線の南西は裏鬼門とも呼ばれ、ともに忌み嫌われていた。 この鬼門から鬼が入らないようにと、平安京では北東の守護として比叡山延暦寺が建立され、裏鬼門の守護には石清水八幡宮が当て…
久しぶりにこのお寺の前を通ったが、論調というかテイストは変わっていなかった。
狸谷不動尊は厄除けのほかに、交通安全のお札で有名で、京都ではここか城南宮のお札をつけている車が多い。 地図を見ると、正式には狸谷山不動院と言うらしい。叡電一乗寺から東に向かって直線道路を歩く。途中、宮本武蔵と吉岡一門が決闘した一乗寺下り松を…
今朝の京都新聞に衝撃の記事が載っていた。 創業560年を誇る本家尾張屋が来年1月11日をもって営業を終了する(記事では長期休業)というから驚きである。 この額は蕎麦屋ではなく売店の方に掲げられているもので、たかだか100年くらいでは番付にも載らず、享…
いつもとテイストが違うような気がする。 お寺の関係者の実体験だろうか?