2025-10-01から1ヶ月間の記事一覧
またこの季節がやってきた。 一篭10万円は残っていたが、3万円は売り切れていた。 マツタケは食べるものではなく、目で味わうものである。 少なくとも我が家では(苦笑)
定点観測ではないが、このお寺の法語を毎月楽しみにしている。 今月は今までとはちょっと異なる気がする。 絵が先にできたのだろうか?
西賀茂の住宅街の奥にあるこのお寺は、一部の人にしか知られていないと思われる。 江戸時代初期の創建で、浪士に狙われた岩倉具視が出家し一時隠れ住んだ寺である。 門を入るとこのような庭園が広がるが、我々が行けるのはここまで。 裏山のゴルフ場からは樹…
京町家を利用して音楽会が開かれたので出かけてみた。 場所は七条高倉にある田中家住宅。 演奏者は、近くにある京都市立芸術大学の学生さんたち。 フルート合奏と声楽、弦楽四重奏の3部構成で、たっぷり2時間以上楽しませてもらった。 休憩時間には、敷地…
そうかもしれない
古来、陰陽道では北東(艮)の方角は鬼が出入りする方角として、また対角線の南西は裏鬼門とも呼ばれ、ともに忌み嫌われていた。 この鬼門から鬼が入らないようにと、平安京では北東の守護として比叡山延暦寺が建立され、裏鬼門の守護には石清水八幡宮が当て…
久しぶりにこのお寺の前を通ったが、論調というかテイストは変わっていなかった。
狸谷不動尊は厄除けのほかに、交通安全のお札で有名で、京都ではここか城南宮のお札をつけている車が多い。 地図を見ると、正式には狸谷山不動院と言うらしい。叡電一乗寺から東に向かって直線道路を歩く。途中、宮本武蔵と吉岡一門が決闘した一乗寺下り松を…
今朝の京都新聞に衝撃の記事が載っていた。 創業560年を誇る本家尾張屋が来年1月11日をもって営業を終了する(記事では長期休業)というから驚きである。 この額は蕎麦屋ではなく売店の方に掲げられているもので、たかだか100年くらいでは番付にも載らず、享…
いつもとテイストが違うような気がする。 お寺の関係者の実体験だろうか?
外国人にも人気の京都駅ビル。 特に西側は伊勢丹や大階段、長い長いエスカレーターがありいつも賑わっているが、反対の東側はホテルと京都劇場があるくらいで訪れる人はまばらである。 広々としたパブリックスペースがあり、駅ビルの特徴的な構造を見ること…