雛飾り


旧暦3月3日(今年は4月19日)が近づいてきたので、重い腰を上げて雛飾りをした。


向かって右の男雛と女雛は、箱書きに文政3年とあり、江戸末期のものと思われる。
左側のそれは多分明治初年だろう。

こちらは最近倉庫で見つけたお雛さまで、上の二つよりなお古いかもしれない。


三人官女がいない、五人囃子が三人しかいないなど完璧に揃っているわけではないが、箱から出してあげると心なしかお顔が喜んでいるように見える。