アートな現場

パンダの散歩

パンダとお団子が大好きだというオーナーが経営しているみたらし団子のお店。 普通のみたらしは1本(3個付き)で110円だが、ぱんだんごとネーミングされた品は2個付きで170円也。手が込んでいるからかもしれない。冬季限定で、マフラーを巻いたぱんだんごも…

QUESTION

総資産で全国5番目の京都信用金庫のキャッチフレーズが、「ゆたかなコミュニティを求めて」。その実践の場として、QUESTIONというビルを運営している。「様々な人の?が集まる場所」というのがコンセプトである。 1階は学生が運営するカフェバーと起業家な…

1月の雪

今月は、14日と21日に雪が降った(中京区で14cmの積雪)ので、写真をランダムにアップしてみた。

雪見障子

雪見障子とはなかなか風情のあるネーミングである。 清少納言は簾を上げて香炉峰の雪を看たらしいが、我が家では障子を上げる!? 障子戸を開ければこの様な光景が、、、。 備忘録を見ると、5年前の1月14日も雪だった。京都はこの時期が一番寒いのかもしれない…

いすゞベレット

某県に住む友人の愛車はいすゞのベレットである。昭和48年に購入したとかで50年近く経つ がまだ現役で働いている。この車でゴルフ場まで送ってもらったが、今では懐かしいミッション車で、ド、ド、ドという独特の低音のエンジン音は迫力満点である。 フロント…

霊源院

通常非公開である建仁寺塔頭霊源院が特別公開をしていたので拝観してきた。 建立当初は、現在の総合大学としての機能を備え、「建仁寺の学問面」を代表する寺院であった(パンフレットより)。今川義元や一休宗純も修行をしていて、彼らの書が残されているほ…

開化堂

五条楽園と言う旧遊郭地の一角にひっそりと店を構えていて、通りすがりの人にはまず目につかない。 知る人ぞ知る茶筒の専門店で、銅や真鍮の茶筒を製造販売している(裏に作業場がある)。力を入れなくても、蓋が静かに沈んでいく細工にもこの店の特徴がある…

西本願寺伝道院

古くからの仏具店などが立ち並ぶ西本願寺の門前町でひときわ異彩を放っているレンガ造りの伝道院が特別公開されていたので出かけてみた。 東京の築地本願寺や京都では豊国廟や祇園閣の設計で知られる伊藤忠太が手掛け、明治45(1912)年に完成した。当時は真…

散りもみじ・藤野家住宅

雨に濡れたもみじ葉はしっとりとして美しく、枯れる前に最後の輝きを放っているようにも見える。

大河内山荘・敷もみじ

大河内伝次郎といえば往年の時代劇の大スターで、「しぇいは丹下、名は左膳?」なる独特のせりふ回しが印象深かったが、一緒に行った先輩はもちろん知っていたが、60代と50代の女性陣はご存知なかった。 その大河内伝次郎が30年間にわたってコツコツと作り上…

真如堂

自分の中では隠れた紅葉の名所だと思っているが、テレビ等で取り上げられたお陰で、大勢の人が訪れていた。 特に東門から境内に入った途端に、鮮やかな紅葉が目に飛び込んでくるのが好きである。 11月29日撮影。

渉成園・ライトアップ

東本願寺の飛び地である渉成園(枳殻邸の別名の方が馴染みがある)が、この時期だけ夜間ライトアップを行い無料開放している。多分今年が初めての試みだろう。 ライトアップされた紅葉も鮮やかである。 ファインダー越しに見ると、枯れ木の大木もオブジェク…

光明院

正覚院を少し南に下ったところにあるのが、同じく東福寺の塔頭である光明院。 重森三玲の手になる波心の庭が有名である。 2階から見るとお庭全体が見渡せるのだが、撮影禁止と言うことで1階から眺める。 昨晩再放送していたNHKBSプレミアム「京都人の密か…

秋明菊と金木犀

1週間ほど前に撮った時は、秋と言うよりは晩夏の暑さで、秋明菊越しに見える金木犀もふくよかな香りを醸し出していたが、ここ数日は一転して初冬の寒さ。 秋はどこへ行ってしまったのだろう?

すし岩

アップルの創業者スティーブ・ジョブスは京都が好きで、よく来ていたようである。最後に入洛した時に、この店でお寿司を食べ、「人生で初めてこんなおいしい寿司を食べた!」と語ったという逸話が残っている。ジョブスはほとんどサインをしないらしいので、…

斗々屋

日本初のゼロウェイストスマーケットと銘打った斗々屋が河原町丸太町上ったところにオープンした。 何がzero wasteかと言えば、使い捨て資材を用いた個包装を一切行わないで、「そもそもゴミの出ない暮らしを目指しましょうよ!」ということをコンセプトにし…

若冲のある料理旅館

まだ緊急事態宣言が発出される前の先月下旬に(いちいちこんな断りを書かなければならない世の中って嫌になる)、他県から京都観光に来た友人夫妻と食事をした。 鱧の会席で食事も美味しかったが、もう一つのお目当ては若冲を拝見することにあった。 友人が…

吉永小百合色紙

お世話になっている歯医者さんは、大の吉永小百合ファンで、毎年高島屋で開催されるチャリティオークションで、必ず落札している。成功の秘訣を聞いたことがあるが、予想より少し高めで入札しているとのこと。 今年も開催されているので、またコレクションが…

上村松園展

松園さんの絵は松柏美術館をはじめ色んなところで、過去何度も観たが、久しぶりの京都市美術館である(ネーミングライツで京都市京セラ美術館と名称変更になった)。 2020年に大改修が行われ、エントランスが地下になった。 朝早くから多くの観覧者で賑わっ…

後祭・祇園祭

四条に用事があって出かけた帰り道、今日が18日で後祭の鉾建てが始まる日だということを思い出し、新町通を北上した。 こちらは大船鉾↓ 新しいからか、長刀鉾などと違って足場を組んでの鉾建てである。みなさん、蘇民将来の子孫である(笑)釘を1本も使わず…

板戸のある民家

少し奥まった所に有るので、うっかりしていると見逃してしまいそうだ。 大変によくできた板戸で、養源院の俵屋宗達を彷彿させるというのは、言い過ぎだろうか!? 鬼門除けとして南天の鉢が置かれている。

京都と映画

明治30年に旧立誠小学校跡で、日本最初の映画の試写会が行われたので、京都は日本映画発祥の地と言われている。 最盛期には多くの撮影所が存在し、特に太秦は東洋のハリウッドと呼ばれていた。撮影所だけでなく、昭和40年には多くの映画館があったことがこの…

京都御苑間之町口

京都御苑の間之町口が整備を終えて、ガラッと一新した姿を現した。 立派な石や袖垣も設けられ、ちゃんとした庭園風に生まれ変わった。 地下鉄駅徒歩1分と言う立地で、観光客を意識したのだろうか? かつてこの一帯は通勤通学に使う不法駐輪自転車が大挙して…

全部中止

生活の維持に必要ないと思われているのだろうか?

東福寺・八相の庭

東福寺方丈では、方丈を囲んで東西南北それぞれに異なるお庭が配され、八相の庭と呼ばれている。 他の禅寺に多い伝統的な枯山水とは趣が違っているが、これが昭和の作庭家重森三玲の手になるものである。 南庭 同行したM君は自宅で小さな庭を楽しんでおり、…

青蓮院青龍殿

運動不足解消を兼ね、将軍塚に登ってみた。粟田神社の横から登り始め30分で到着。降りは15分で知恩院さんの大鐘楼に辿り着くことが出来る、お手軽コースである。 この建物は青龍殿と称し平成26(2014)年に建立されたが、もともと大正2(1913)年に大日本武…

二葉タクシー

彌榮タクシーの四つ葉タクシーは全国的に良く知られているように、1300台のうち4台しか走っていない。 幸運の四つ葉のクローバーを意味し、降車時に記念乗車証までもらえるというので、特に観光客に人気である。それに輪をかけてレアなのが同じヤサカの二葉…

妙心寺Jan'21

妙心寺には46もの塔頭があるというから驚きである。そのほとんどが非公開なので、他の大寺院のように観光客が居ないので、静寂が保たれている(例外は退蔵院) 広い境内には電柱も見当たらないので、映画のロケにはぴったりである。3月7日(日)には、この…

店出し・宮川町

京都の町中を歩いていると、たまにこういうのにお目に掛ることがある(と言っても、花街周辺だけだが) 今回は年末の宮川町。 千賀遥 さんと言う舞妓さんが芸妓さんになる「襟替え」と、とし真紗さんが仕込みから舞妓になった「店出し」を祝う独特のやり方で…

みすや針

その昔、東海道を江戸から京都へ上ってきた旅人が、終点の三条大橋を越えてこの店を目指したと言われている。その当時の京都土産の定番だったようだ。 数年前に立て替えられて三条商店街に面したところはビルになり、店舗は奥庭に移った。 この狭い通路を抜…